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マクロの世界
マクロレンズを買って数か月になりますが、難しくてなかなか使いこなせてません。

隅田川の土手で
風が強い日でしたが、トンボが「がしっ」としがみついている様が健気です。羽の付け根の方が目より焦点が合ってしまいました。ちょっとパソコンでは分かりにくいですが、プリントアウトしてみるとはっきりわかるのです。どちらかというと目の方に当てたかった、もしくは、目と羽の両方がはっきり写る程度にレンズを絞った方がよかった・・・

とはうえ、いつ飛び立ってしまうかわからない虫相手にそんな調整をしている余裕はありませんでした。



雨上がりの庭で

蜘蛛の巣に水滴がついていました。
こうしてみると、蜘蛛の巣って本当に緻密にできているのですね。こういうとき、どの程度ぼかしたらよいのか分かりません。出来れば水滴は全部しっかり写ってほしい気もするし、でも背景はぼかしたいし。でもいつもマクロレンズを使うときは手ぶれしちゃうので、最大に開放して撮ってしまう傾向があります。ちゃんとプロに教えてもらいたいです。



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| 写真 | 20:48 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
ほおずき市@浅草寺
カメラの仲間と浅草に行ってきました。








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| 写真 | 20:28 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
祝?10000枚突破
デジタル一眼レフを買ってもうすぐで一年経ちますが、先日やっとカウンターが
9999枚に達して1に戻りました。一年で10,000枚・・・一日約27,8枚・・・
もっと撮っているかと思いましたが、案外撮れないものだなと。


最近撮った写真です。

夕焼け
皇居周辺(有楽町ペニンシュラホテル前)の眺め


アゲハ蝶

なかなかちゃんと止まってくれません。15分以上ねばってやっと撮れました。


今月は紫陽花をいろいろ撮りましたが・・・



額紫陽花


今までじっくりと紫陽花を眺めたりするすることがなかった私ですが、
このような状態を見て

「まだ咲ききってないのね・・・」

なんて思っている人は多いのかしら?(私がそうでしたが)

額紫陽花(ガクアジサイ)は実は中心が本当の花で、周辺は装飾花というらしいです。
それがちょうど額縁のように見えることからこのような名前になったとか。

こんなことも写真を撮るようにならなければ、知らないままでいたような気がします。



JUGEMテーマ:photo
| 写真 | 02:33 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
今年の桜

東京はもう桜がほとんど散ってしまいましたね。
ちょくちょく花見には行っていたのですが、なんだか忙しくてぜんぜんブログを
更新できてませんでした。
母が骨折して入院して、見舞いに行ったり、父のご飯を作ったりで
実家と病院をいったり来たり・・・

いまさら遅いけど、最近今年撮った桜の写真です。



これは有名な六義園の枝垂桜。これを撮った3月下旬はまだ3部咲きだったので
一部咲いているところをアップで。
本当は木全体を入れる写真が撮りたかった。




こちらは砧公園のソメイヨシノ



平日の昼だと適度な込みぐあい。
とにかく平和だな・・・
















さて、明日からは京都です。
少しは桜が残っているといいのですが・・・

| 写真 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青の世界
 




江ノ島で夕日を撮りに行くはずか・・・
生憎の天気で水族館へ急遽変更。
赤ではなく青の世界を撮ることになりました。


先生からの注意事項は

・水族館の水槽は相当分厚いガラスなので、正面から構えること。
・中は暗く、手ブレを起こしやすいのでISO感度は高め(400〜800)。
・魚の目に焦点を当てて撮る。(シャッターに集中するため、Pモードで撮ってOK)
・RAWで撮っておいて、WBは「太陽光」に統一(後で調整の勉強をするため)



魚の動きはすばしっこく、目に焦点を当てるも何も・・・無理です。
偶然焦点が当たることを願ってひたすらシャッターを押し続けます。




目も指も疲れて、ついには動きの鈍い、クラゲに逃げました。



なんだか牡丹の花のようじゃないですか?浴衣の柄なんかでもよさそう。




きれいというよりグロい?!




イルカショーも見ました。
写真を始めて以来、動物園やら、水族館やら普段私が足を踏み入れない場所に
行って新鮮な感じです。



JUGEMテーマ:水族館

| 写真 | 08:22 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
奥日光三名瀑 (おくにっこうさんめいばく)
この前、一日に一生分の滝を見た(撮った)と思ったのに、
また行ってきました。
滝に興味ないかたはスルーしてくださいね

今回は早朝上野に集まってバスで揺られて、奥日光の滝めぐりをする撮影会。

まずは有名な華厳の滝へ。
絞り優先モードにしておき、シャッタースピードが1/250位になるように、
設定する撮影方法で撮りました。
水しぶきが豪快です。

 


さらに奥に移動し、竜頭の滝へ。
滝壷近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることから
この名がついたそうです。とにかくさむいです。手がかじかんで・・・

 


こちらは一番奥の湯滝。
こちらは先の二つと比べると落差はなさそうですが、とにかく幅が広く、岩肌を伝ってサラサラっと流れていく感じ。なんとなくこの流れ方が一番好みかもしれません。


・・・って別に滝オタクではありませんので・・・
(一応断っておかないと)





この雪だるま・・・
「せんとくん」に似てませんか


JUGEMテーマ:旅行
| 写真 | 01:55 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
羽子板市@浅草寺
写真を一緒に勉強している仲間のゆらさんと浅草寺へ。
羽子板市が開催されておりました。



 

 とにかくものすごい人でして、遼君の
 写真を撮るにも何度も人に押されて、
 ぶれぶれです。
 
 外は天気がよく、でも羽子板は屋根
 の下で白熱灯で照らせれている。
 このような状況のとき、ホワイトバランス
 はどのように設定すべきなのでしょう。

 太陽光と白熱電球で試してみましたが、
 現場では太陽光だと赤みが強すぎだと
 感じました。でも後で見たら、白熱電球
 だと青ざめた感じになっていて、返って
 太陽光で取ってたほうが温かみが
 あって好みでした。
 難しいですね・・・

 
それにしても観光客より多かったのは年配カメラマン。しかもみなさんとても良いカメラとレンズを持っていらっしゃる!本当にうらやましいぃー。


そういえば、お正月に羽子板で遊んだのはいったい何年前のことでしょう。
すっかり忘れていたので、コレ↓が羽子板の羽だとは気が付かず、単なるお花の
飾りものかと思ってました・・・クリックすると拡大します
 

江戸情緒たっぷりの羽子板 クリックすると拡大します
 
 


お昼は久々に大黒屋へ天丼を食べに行きました。
ちょっとベタですが、お腹すいてると、このごま油の濃いのもおいしいものです。

| 写真 | 22:39 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
一足先に真冬体験
とうとう12月になってしまいましたねー。

東京はまだ寒さはこれからという感じですが、
先日、軽井沢に行ったら、そこはすでに真冬。
除雪車が走っており、通行止めの場所もあったりして・・・
そんな場所に写真を撮りに行ってまいりました。


アウトドアと無縁の私がこんな寒い場所でスキーをするわけ
でもないのに、どうしちゃったのでしょう。
いったいどこにむかってるのでしょう・・・


最初はこんな感じで晴天だったのですが。


奥に行くほど、雪深くなってきて、完全に足が埋まってしまうほど。





寒さが伝わりますかね・・・


今回の目的は軽井沢の滝。基本的にはシャッタースピードは遅め、
(1/4〜1/5秒ぐらいになるように設定して)で水が流れる感じを撮りました。


竜返しの滝 


最初はホワイトバランスを「くもり」にしてたのですが、
途中から「晴天」にしたら、水が青っぽく写るのですね・・・

実際の色は「くもり」のほうが近いのですが、個人的には
青っぽい水の色のほうがなんだか幻想的で好みです。


白糸の滝






浅間大滝。こりゃ青過ぎですかね。



マイナスイオン浴びすぎです。なんかいいことあるでしょうか。




大きなもみのきのしたで〜♪





たくさん撮った割には後でみたら失敗作ばかりでがっかり・・・
でも、シャッタースピードの違い、ホワイトバランスの違い、いろいろ
学んでも、実際に体験してみないと分かってないことだらけという
ことは分かりました。
そういう意味では勉強になったかなー。

もっともっと経験をつみたいと思います。




JUGEMテーマ:旅行
| 写真 | 21:48 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
昇仙峡と板敷渓谷
場数を踏まないと写真も上達できない!と思いまして・・・
先生と一緒の一日バス旅行で撮ってきました!!

昇仙峡ではまず仙娥滝を・・・

露出はアンダーで撮ったほうが虹が見えるそうですが・・・
分かりづらいですね。


料理の写真だと、自分でここを強調して撮りたい・・・とか、
こうしたらおいしそうかも・・・なんて思えても

雄大な自然風景を目の前にすると、この中からどうやって
写真として切り取れば良いのか、分からなくなってしまうのです。

今日は先生がお手本を見せてくれるから、まずはそれを
まねてお勉強です。


風に揺れるススキ

これはシャッタースピードを遅めにして揺れてる雰囲気を伝えたかったのですが
・・・単にぶれてるように見えるかも。


天気が良くってもみじの赤も鮮やかでした。



昇仙峡を後にしてさらに奥にある板敷渓谷へ。
こちらは昇仙峡ほど観光地化してなくてさらに良かった!


こんな簡単な板でできた橋を渡ったり、


急な階段や岩場をカメラや三脚を担ぎなら登るのは結構キツイ。



やっぱり、トレッキングシューズとかレンズや備品を入れられるベスト
(よくカメラマンが着てるやつ)とか必要ですね・・・
普段着だった私は大変でした。次回はウエアもそろえて望みます。


ここでは枯葉が水の上で回る様を捕らえるのに挑戦!

非常に不安定な岩の上に三脚を立てて、シャッタースピードも10秒ぐらい、
レリーズ(リモコン)でシャッターを切りました。
一応ぐるぐるしてるように見えますか?
まあ、初めてリモコン使ったりしたのでそれだけで精一杯、
構図とかぜんぜん考える余裕もありませんでした。


こちらの瀧のほうが虹がはっきりと見えて感激!!



紅葉ってなんで感動するんでしょう・・・

桜と同じで一時の儚さがよいのでしょうね。


日本に生まれてよかったと思えた一日でしたー!


| 写真 | 19:49 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
花火を撮ってみた − ぶれぶれです
JUGEMテーマ:花火大会

暑さと人ごみがとーっても苦手な私ですが、
新しいおもちゃ(デジ一)を試したくって、近所の花火大会に出掛けていったのです。

最近カメラ教室に通い始めたのですが、まだ花火の撮りかたは習ってなかったのですが、ネットで検索してみたら、出てくる出てくる・・・
ありがたいことに花火の撮りかたの解説ページはやたらとあり、勉強になります!

まあ、細かいことはここでは省きますが、要は「光の流れ」をとらえること
になるので、数秒間シャッターを押しっぱなしにする必要があるということです。
(そっか、一瞬でシャッターをきってしまったら、花火には見えなくって
光の点々にしかなりませんよね・・・当たり前といえば当たり前ですが、
初めて理解しました)

でも数秒間シャッターを押し続けるということは非常に手振れを起こしやすいわけで
三脚は必須とどの記事にも書いてありました。
でも、暑いし、重いし、ま、いっか・・・というで三脚は無しで臨みました。

そうすると・・・やはりぶれまくるわけです

子供の落書きか?!

でも芝生に体育座りをしてひざの上にひじを固定して頑張ってみました。

一時間シャッター押し続けていったい何枚撮っただろうという感じですが
ほとんどダメダメ写真。たぶんこれが一番まともでした。


後は結構ピンボケだったり、手振れで光線がぐにょぐにょながら
いくつか面白いものがありました。たとえば、血走った目玉みたいのとか、
火の鳥みたいのとか、お花みたいのとか・・・
(サイズ小さいから失敗が目立たないかも?!)



後はマリモみたいのとか。

どうしていつも下が切れちゃうんだろう・・・変なくせですね。


イマイチ良くわからないのが、いつまでシャッターを押し続ければよいのかと
いうことです。それに花火の大きさとかが予測できないので、思ったより
大きいとこのようにはみ出しちゃうんですよねー。
なんだか結構楽しくて、はまりそうです。


| 写真 | 10:27 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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