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ダバインディア
食通の友人が「あなたが絶対好きそうだから」
といって誘ってくれたインド料理屋さん、京橋の「ダバインディア」。
彼女は私の好みを熟知しているし、
一緒にレストラン行くと、だいたい頼みたいものも同じという人だから、
この日をものすごく楽しみにしておりました。

何でもここは南インド料理ということ。調べてみると今まで私が親しんできた
ものはおそらく北インド料理らしいのですが、
南はベジタリアンが多いから野菜や豆料理が発達している・・・とか
油も北より少なめであっさりしている・・・らしいです。

マサラドーサ

米粉と豆粉を発酵させた生地を 薄く焼いたクレープのようなものです。
皮がパリパリッ!しかも中身のじゃがいもの炒めたもの、付け合せのタレや
カレーもいちいちおいしいではないですか!これは初めて食べましたが感激!


この後、ひよこ豆と玉ねぎのサラダも食べたのですが、豆ってけっこうお腹にたまるっていうか、ボリュームありますよね。後のこと考えて残したかったのに、おいしくって残せず!写真も撮り忘れて一気に食べてしまったので、この時点ですでにお腹が張ってきたような・・・
その後、タンドーリチキンもオーダー。
なんだかこれまたたっぷり食べでがありましがペロリと。とにかくこの店、辛い、スパイシーだけではない、旨みがあるというか、それに味付けが私好みだと思います。


はっきりいってすでに満腹ではありましたが、インド料理食べに来てカレー食べないで帰れないよね・・・ということでさらにオーダーしたのはコレ。

カブリナン(左)となすとオクラのタマリンドカレー(右)

カブリナンはレーズンとカシューナッツが入った甘めのナン。
まわりはサクッと香ばしく、中は具がぎっしり、そしてほのかな甘さが
スパイシーなカレーにとってもマッチしてました。

・・・とここで、時間制限が来てしまって
(そうそう、人気店ゆえ、2時間でオーダーストップされてしまうようです)
デザートとチャイは断念!残念のような、ほっとしたような。


すっきりするために銀座まで歩いてベルギービールの店で白ビール&
黒ビールを飲みなおしてから帰りました!!


久々のヒット、また近いうちに行きたいですね。
「舌の好みが似ている」友人は大事です。


JUGEMテーマ:カレー料理

 
| そとめし | 23:54 | comments(6) | trackbacks(1) | pookmark |
カリメロか?@白金亭
つい先日のブログに

>私は子供のころはどうも甘いおかずが好きではなく、(お菓子そのものは
>好きなのに)大学芋とか、酢豚に入っているパイナップルとか、釜飯に入ってる
>栗の甘露煮とか・・・
>「デザートじゃないんだから、ご飯と一緒に食べるものに甘いものはいらない」
>と思ったものです。

と書いたのに、それをすっかり覆すおいしい一品に出会ってしまいました。

それは「白金亭」の"周中スペシャリテ"パパイヤ蒸しスープ

「白金亭」はかつて香港のハイアット・リージェンシー「凱悦軒」の料理長で
ヌーベルシノワの父といわれる周中氏が監修するお店ということなのですが
そういえば、このお方、「料理の鉄人」に出演されてました。
あの番組はいつも食い入るように見てたからお名前覚えてましたよ。
当時、ヴァンサンカンの香港特集とかでこの料理のお写真を見て
ものすごいインパクトですっかり脳裏に焼きついてましたから。

これはパパイヤを丸ごとくりぬいて、中には衣笠茸や蟹などが
入っているスープをいれて丸ごと蒸した料理です。
もちろん、パパイヤの実も削って食べられます。
スープは無色透明で澄んでおり、油一滴も浮いていない淡白なもの
なのに、決して薄いわけではない。研ぎ澄まされた味とでもいいましょうか・・・
それがパパイヤのほのかな甘みと絶妙なコンビネーションです。

しかもパパイヤの保温効果のためか、最後の一口まで決してスープが
冷めることがないのです。とにかく感動のおいしさっ!


これはお昼のコースだったのですが、他にはこんなものが出ました。

前菜盛り合わせ ・ 蒸し点心二種 香港スタイル
柿に詰めた厳選和牛のオイスターソース炒め ・ 天然芝海老の炒め チコリとキャビアを共に
タラバ蟹とフカヒレのあんかけ汁そば ・ マンゴープリンとゴマ饅頭


特に「柿につめた和牛のオイスターソース炒め」にも感激!
これまた「酢豚のパイナップル系」なのに、おいしいじゃないですかっ!
牛とオイスターソースに柿の甘みって合いますね!!
これは絶対家でもまねしてみたい・・・(って決して同じようにはいかないでしょうが)



そもそも、
今回このお店に行くきっかけとなったのは、ジャムがどうしても
一緒に行ってくれと言ったからなのですが・・・

なんでも、仕事関係の会食でこの店を訪れた際、このスープに感激した
ジャムが同席者を見渡すと誰もこの料理について語ることも無く、中のスープを
適当にすすって、まわりのパパイヤを残したまま終了している人ばかりで
不完全燃焼になってしまったとのこと。

そこで私がどんな反応をするか確認したかったということで再訪したわけです。


もちろん、私は皮が透き通るぐらいパパイヤの実もしっかり削って
最後の最後まできれいに食べつくしたことは言うまでもありません・・・・・・



JUGEMテーマ:中国料理
| そとめし | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロオジエで至福のひととき♪
2ヶ月前に予約をとって、待ちに待ってやっとこの日を迎えました。
銀座のロオジエ、ミシュランの三ツ星を取ってからますます予約が取りづらくなっ
たと聞いておりましたが、人気の土曜日のランチタイムで個室を予約できました!
メンバーはいつもフレンチに行くときのお決まりメンバー。去年はこのメンバーで
フランス旅行をし、パリの三ツ星、「ルドワイヤン」でお食事をしました。



まずはシャンパンで乾杯。


絢爛豪華な「ルドワイヤン」では思わずかしこまってしまう感じでしたが、ココは
インテリアがアールデコ調のシンプル・モダンなので、特に個室に入ってしまうと、
お友達のお家にでもいるような気分で妙に落ち着きます。
他の客に気兼ねなく大声出したり、お写真も撮れるのでイマイチ緊張感が
もてなかったのが返って残念だったりして。


シャンパンを飲みながらワインリストを眺めること約一時間、あーでもない、
こーでもないと議論してやっとワインが決まり、運ばれてきたお食事。

左上から時計回りに
アミューズ:フォワグラのフランとオゼイユのムース
前菜   :甘エビとフヌイユのラザーニュ仕立て、ソースプロヴァンサル オレガノ風味
前菜   :夏野菜とセロリのムース ヴィネグル"サムライ"のジュレとスモーク風味のクレーム
スープ :わたり蟹のスープ、オレンジ エスペレット風味のムース 北海道産生雲丹と生海苔のジュレ


アミューズのオゼイユはハーブの一種で、和名は「すいば」というらしいのですが、相当酸っぱいのです。その酸っぱいアワアワの下には燻製の香りがするフォアグラの茶碗蒸しのような状態、この組み合わせが口のなかでさーっと溶けます!

前菜の甘エビのほうはもちろん美味しいけど、意外に予想通りのお味で酸味が利いたさっぱりしたお味。
夏野菜のムースの方が黒いわっかがヴィネガー風味のジュレでクリーミーなムースと好対照、赤いものはビーツで出来ており、クミンなどハーブがまぶしてあって、これがよいアクセントになってます。こっちをたのんだ方が正解かな?

スープはオレンジの風味がうにと非常にマッチしてます。


そしてメイン 友人がオーダーした

あいなめのポッシュ ジュ・ド・ラ・プレス ポテトのエクラゼ ローストしたアイユの香り プチポア添え

なんだか絵画のような美しさですね。


こちらは私がオーダーした

ワイン豚のロティ ポテトのニョッキ グリーンアスパラガスと赤からし菜添え

ワイン豚ってなんですかって聞いたら甲州名産のワインをたっぷり飲ませて育てた豚らしいです。なんでも白ワイン飲ませた方が美味しい肉質になるとのこと。焼き目はカリっとしてて、肉はやわらかくてジューシー、脂身もしつこくなく、普段だったら絶対脂身を残す派なのですが、いつの間にか食べてました。キャラメリゼしてある小玉ねぎやニョッキもすばらしく美味。



そして楽しみにしてたデザート系

メインのデザート

ミントのソルベとメレンゲのランゴ ヴェルヴェーヌのパルフェ 桃のコンポート添え

これ、すごーく美味しかったです。ミントのソルベ&ヴェルヴェーヌのパルフェの下のスポンジは周りのソース(いちごとフランボワーズ)を吸って赤くなっているのですが、3層を一緒に食べるとお口の中はシュワシュワ〜っと爽やかな風が吹きぬけたみたい?!ちなみに周りのジュレにはバニラビーンズが入ってます。この使い方、まねしてみたいと思います。


他にも

プレ・デゼール、マカロン、ワゴンでサーブされるプチフールの数々

わたくしとしたことが、プチフール全種類制覇はならず、またマカロンも残して
しまいました。なぜかとっても酔っ払ってしまったようで、途中から一口も受け付けることができなくなり・・・
どれもこれもおいしゅうございましたが・・・
あ〜今になって食べたくなってきました。

最後に本日のワイン

普段だったら人数と同じ本数は消化するメンバーのはずが今日は4本で終わり。
なんだか、みんな朝食とか抜いてきてて、最初のシャンパンから利きすぎてしまったようです。


やっぱり9月とはいえ、まだ夏メニューだったから、どれも爽やか系でしたが
がっつり好きなわたしとしてはやや物足りなかったかもしれません。やはり秋〜冬に
かけて再訪してみたいと思います。


JUGEMテーマ:グルメ


| そとめし | 18:14 | comments(6) | trackbacks(1) | pookmark |
なつかしのニューヨークグリル
吹き抜けの天井、見晴らしのよいガラス張り・・・さて、ここはどこでしょう。

新宿パークハイアットのニューヨークグリルです。今では新しく素敵なホテルがどんどん出来てきているから、話題に上ることも少なくなった感のあるパークハイアット。でも同年代の方だったら激しく同意していただけることと思いますが、一昔前はとにかく一番かっこよい、おしゃれスポットだったはず。


それまでホテルといったら、帝国・オオクラみたいにやや落ち着きのある感じだったり、プリンス系のややチープな感じだったものだから、あのモダンな大人っぽい空間にはじめて足を踏み入れたときは感激したもんです。ヴァンサンカンでも良く特集が組まれていたり、とにかくニューヨークグリルは一番予約の取りづらいレストランだったし、友達はこぞってここで結婚式を挙げてましたっけ・・・(遠い目)


ちょっと新宿に用事があったついでに何年ぶりかしら?ニューヨークグリルでランチでもしてみようということになって、6000円のブランチコースをいただきました。

内容は
*スパークリングワイン一杯
 ロデレール・エステート ブリュット←
 (これは自宅でも普段飲んでるルイ・ロデ
 レールがカリフォルニアで作っている結構
 美味しくてお得なスパークリング)
*前菜取り放題バイキング
*メインは肉・魚・パスタ料理からチョイス
*デザートも取り放題バイキング
前菜バイキングは実はどれもそれなりに美味しく、ついついバースト。
→取り過ぎですよね・・・


メインは・・・

実はこれ相当サイズが大きいです。まずくはありませんが、おお味で飽きます。
サイズもお味もまさにニューヨーク。しっかし、何でこぞってみんなここで食べたかったのか・・・

デザートもアメリカン

→はい、ここでも取り過ぎですよね・・・
ブラウニー、チーズケーキ、クランブルタルトの類が多いのです。
でもそれほどに期待値をあげないで食べたせいか、案外どれもイケル。
中途半端においしくないアントルメを食べるより、こういったアメリカンな感じのデザートの方がおいしかったりしますよね。

パイキングではつい、食い意地がはっているところが露呈してアレもコレも、とりあえず味見してみたいからなどといいながらほぼ全種類とってしまい・・・
控えめにってことができないので、こまったモンです。
すばらしく美味しいわけではなくても、それなりだったら、ついつい、おしゃべりしながら惰性で食べ続けてしまうし。その後激しく後悔。この日はさすがに夕食を抜いておきました。


JUGEMテーマ:グルメ


| そとめし | 14:12 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
富麗華@東麻布
都内で一番好きかも知れない中華料理店、東麻布にある富麗華に家族とランチでいってまいりました。ココはお味もさることながらインテリアやお皿など細部にわたるところまでセンスが良くて落ち着きます。



今回は一応、ジャムの誕生日会もかねてだったので初めて上の個室で。1階の適度なざわつき感の中で二胡と箏の生演奏を聞きながら食事する雰囲気が好きなのですが、中庭に面した広々とした個室もなかなか良かったです。演奏が聞けないのが残念!・・・と思っていたら、結局個室にも演奏者が回ってきてくれました!


そしていただいたのは北京ダックコース!



ココはお上品系なので全て取り分けてくれます。上の写真の北京ダックだって一人つづきれいにマキマキされた状態で出てきます。(これがパリパリッと香ばしく、すばらしく美味しいのですが、悲しいほどに小さい!)
デザートが出てきた頃に叔母が「あら?!あの立派な北京ダックはどこへ行ったの?」と叫んで、みんなで笑ってしまいましたが無理もありません。まさかさっきパクパクっと食べてしまった春巻きみたいのがソレだったとは・・・という感じでしょう。肉はどーなったの?としきりに気にしておりました。

前菜四種の盛り合わせ ・ 点心三種盛り合わせ 
冬瓜と海鮮のとろみスープ ・ 北京ダック
牛バラ肉と大根の牛だしスープ仕立て ・ 旬の中国野菜あっさり炒め
松の実のせ中国醤油炒飯 ・ マンゴープリン



中でも中国醤油炒飯は外せません!!アラカルトでも必ずたのみます。
色からすると相当味が濃そうですが、実はそうでもないんです。全体はパラパラっとしてますが、お米の一粒一粒が噛みごたえがあり、中国醤油のコクがあっていくらでもたべられそう・・・
今回は初めてコースでいただきましたが、量もお味も上品過ぎて、大食いの私にとってはひとしきり食べ終わった後も腹八分目でした。やっぱりアラカルトで好きなものをがっつり食べにまた近々訪問したいです!


JUGEMテーマ:中国料理


| そとめし | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
土用の丑の日

うなぎが折れ曲がっちゃてるところがいいじゃないのー


この手の季節モノには弱いわたし。
あまりにもニュースで盛んにやってるものですから頭の中がうなぎ一色
となり、我慢できず、食べに行ってしまいましたー。

場所は家の近く、老舗「神田きくかわ」の上野毛店です。
お店は本店と違って、住宅街に突如として現れる料亭風のたたずまい。
暖簾をくぐると石畳の階段から廊下へ続き、噴水があり、鯉が泳ぐ中庭が
あり、その周りを広いお座敷と割烹風カウンター席が囲っておりと
なかなか風情があります。

が、しかし、いつも思うのが・・・
なかなか雰囲気がよいためか、いたずらに期待感が高まってしまうのですが
実のところ、うなぎ自体はさほどでな無いのでは?
ご飯は好みの硬さ、焼き加減もいい感じ、タレは私には甘過ぎ、
そして主役のうなぎが普通です。特にに感激するものはありません。
家が近いし、駐車スペースが充分あるのでまた何かの折にはリピートする
と思いますが。
お近くの方だったら一度ぐらい行ってみてもよいかも。



それにしても「土用の丑の日」ってのは
夏場に売れないで困っているうなぎ屋に相談されて、
平賀源内が「本日、土用丑の日」と店先に張り紙を
出すように勧めたところ大繁盛。
・・・という話をテレビかなんかで知りました。
源内さん、名プロデューサーですな。

まるでバレンタインは女性からの告白の日だと勝手に決めたり、
それに対して男性が女性に返礼するのがホワイトデー
などと抜かしている現代となんら変わりはありませんね。

日本人って本当にイベントにたいして浮かれポンチキなんですよねー。

人のこといえませんが。
| そとめし | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フェローズのハンバーガー
時々、むしょうにバーガーが食べたくなるんですよね・・・


今日はディナーで三ツ星フレンチのカンテサンス(なんと3回目!!)
の予約が入っていて、2ヶ月前から楽しみにしてたのにもかかわらず。

いったんその気になってしまったらどうにもなりません。
そんなわけで駒沢のフェローズ

私はホット!(辛)チーズバーガー

ど、どうです。おいしそうでしょ。チーズがズルリと溶けて。


ジャム(夫)はアボカドバーガー

こ、これまたボリューミーで・・・


ここって肉は炭火焼きでジューシーだけど油っぽくないし、
程よい噛み応えがあります。

バンズもふがふがしてなくって、こんがり焼き目がついていて好き。

それに胡椒が利いていて、甘くないコールスローもなんだかいい!
これは家でもまねしたいわー。

普段滅多に飲まないDr.ペッパーやクランベリーエール
なぞで流し込む感じ。

大・大満足のランチでした。



まだ全然お腹すかないけど、今日のディナーは大丈夫か。
| そとめし | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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