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ウィーン菓子でクリスマスを

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普段レッスンで作るのはフランス菓子が多いのですが、

たまに、無性にウィーン菓子が食べたくなります。

 

2015年のクリスマス前にウィーンへ旅行した際、

「これでもかっ」というぐらい連日ウィーン菓子を食べ続けたせいなのか、

毎年この時期になると思い出します。

派手さはないけれども、クラシカルで、スパイスが効いていて、

どっしりとした感じはクリスマスにとってもあうような気がします。

 

 

 

東京でウィーン菓子とえいば、

溜池の「ツッカベッカライ カヤヌマ」ですね!

 

久々に買ってきました。

 

IMG_5090.jpg

 

左からシュネバーレン、ザッハトルテ、アップルシュトゥルーデル

 

シュネバーレン

ドイツ語で「雪のボール、雪だるま」という意味。

小麦粉の薄めな生地を丸めて、揚げて、粉糖をかけたシンプルなもの。

手でわったりして、生クリームなどを付けながら食べるものです。

 

ザッハトルテ

上がけが甘いイメージですが、こちらのは

アンズジャムの酸味がしっかり効いているせいか、バランスよく

食べられます。生地も重たすぎることなく、とても美味しいです。

 

アップル・シュトゥルーデル

りんごとレーズン入り。もともと、ウィーン菓子の中で一番好きです。

美味しいのですが、欲をいうと、もっともっと、りんごたくさん詰めて

欲しい!(ホテルザッハーのみたいに!⇒こちら

そういえば、レッスンでも作りましたね⇒こちら

久々に自分で作ろうかな・・・

(きっとクリスマスのレッスン終わってからになりそうですが)

 

 

 

シュネバーレンだけは食べたことが無い、という友人が

「これ、いったい中はどうなっているんだろう〜、たのしみ〜」

と食べる前からものすごく期待してる様子だったのですが・・・

 

 

 

中身はこんな感じ

IMG_5099.jpg

 

 

私:「だから〜小麦粉の薄めな生地を丸めて、揚げて、粉糖をかけたもの

って言ったじゃないの〜(そのまんま。笑)」

 

コーヒーのお供としてなかなか良いですよ?!

 

 

 

そして、この時期限定のレープクーヘン

 

IMG_5119.jpg

 

ドイツ語で「生命の菓子」という意味があるそうです。

寒い時期に活力をもたらすよう、はちみつとスパイスをたっぷり効かせた生地です。

こちらのお店ではクリームを重ねて、チョコレートコーティングしてます。

英語で言えば、ジンジャーブレッド(あるいはクッキー)、

フランスでは、パンデピスってことですよね。

 

クッキーのような固さではなく、しっとりと柔らかめな生地で

スパイスとはちみつの香りがなんともいえません!

日持ちするので、お土産などにもお勧めです。

 

 

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