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柿とほうじ茶のタルト その3と前回の結果発表

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前回の投稿で「柿とほうじ茶のタルト」、2パターン比べてみました。

そして、インスタの投票機能を使ってアンケートをとった結果は・・・

 

 

 

バージョン1(旧):薄めのスライスを花びらのように並べたバージョン 13%

 

バージョン2(新):厚めのスライスをモリモリっと並べたバージョン 87%

 

 

 

正直こんなに差がでるとは思っておりませんでした。

 

「2枚の写真を見比べると、新バージョンの方が色が鮮やか。

 柿というより、アプリコットやマンゴーみたい。

 写真を撮った時の日光の条件が異なると色もかなり違って見える。

 ひょっとして、この色のせいか?!

 純粋にデザインの違いでみたらどうなんだろう・・・」

 

そんな折、ある生徒さんが

「厚い方が食欲をそそるかな〜」

というメッセージをくださいました。

 

そうですね、私もそのつもりで厚く切ったわけですから、

それが伝わったってことかな!

 

 

 

 

そして、さらに、別バージョンを作りました。

こちらをバージョン3とします。

 

 

 

Tarte aux Kakis et au hoji-cha ver3

IMG_2167.jpg

 

柿は厚く切ったのと、薄く切ったのが混ざっており、

今までの折衷案みたいな感じですが。

 

 

これを作ったのは、デザインを検討したかったからではなく、

中身のクリームを変えてもう一回試して見たかったからからなのです。

 

 

 

ほうじ茶のクレームダマンド、思ったほど香りがしなかったものですから。

 

以前、マロンのタルトでクレームダマンドにアールグレ―を入れたときは

(詳しくはこちら

「ひょっとして効きすぎ?」と思うぐらい、香りが強く出て、

マロンの影が薄くなってしまわないか気になったぐらいなのに。

 

 

今回は柿の影に隠れて、ほうじ茶の存在が薄すぎ。

思った以上に、ほうじ茶って繊細ななのかもしれない。

 

 

ですから、今回はクレーム・パティシェール(カスタード)の

方のほうじ茶を倍増。

牛乳にほうじ茶の香りをしっかりとつけてから作りました。

 

その結果、ほうじ茶の存在がぐっと出てきましたよ!

 

 

ただし・・・

 

 

そもそも、ほうじ茶味じゃなくても美味しい気もする・・・

ほうじ茶にこだわる必要があるのか・・・

 

 

うーむ。

 

 

一人で考えていると無限ループに陥ることがあります。

 

 

専属の味見&相談役が欲しい。

だれか、いないかしら。

 

 

 

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