CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
CATEGORIES
PROFILE
LINKS
SEARCH

SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
RECOMMEND
                     
MOBILE
qrcode
<< ヨモギの使い道 | main | シャルロットの “ペルル” >>
マイナーチェンジ 4月レギュラークラス いちごのシャルロット

******************************************************

その他募集中のクラス 

4月専攻クラス    「いちごのマカロナード」はこちら

 

いつもご覧いただきありがとうございます!

ランキングに参加しております! はげみになりますので、

↓↓↓↓↓↓

是非クリック お願いします。

 

******************************************************

 

今日から1ヶ月いちごが続きます!

 

まずはレギュラークラスのいちごのシャルロットです!

 

 

Charlotte aux fraises

 

 

これは定番中の定番、だからかなり昔からリピートしているケーキです。

ですが、今年からレシピをマイナーチェンジしました。

 

 

以前はムースに冷凍いちごピュレを使っていたのです。

というのも、生のいちごの場合は、クオリティーや品種の差で味に

バラツキが出てしまうからです。

料理学校で習った時のレシピや有名パティスリーのレシピを

見ても大概、ヨーロッパ産の冷凍いちごのピュレか、冷凍いちご

ホールを粉砕して使っているケースが多いです。

生で食べるには日本のいちごは最高なのですが、加工する場合は

ヨーロッパ産のいちごの方が中まで真っ赤で酸味がしっかりして

いるというのもあると思います。

 

 

ただ、せっかく今の時期、店頭に生のいちごが並んでいるのに

それを使わないなんて・・・という点が引っかかっておりました。

 

以前は「この味を出すためには毎回同じ条件で作れる冷凍ピュレ

しかないっ!!」なんて思っていたのですが、

最近ちょっと力が抜けてきた、というか、年取ったのかも(笑)

しれません。

 

 

パティスリーだったら、安定的に作れる材料を使うのが当たり前

でしょうが、私はやはり、あくまでも家庭で作るお菓子をお教えする

ことが目的なんだなあ・・・と思うと、

出来る限り、旬のものを使いたいです!!

 

 

たとえ毎回微妙にお味が違ったとしてもそれは当たり前、

それを感じ取れるようになるのも面白いし、だったらどの品種が合うのか

とかそれ以外の部分を工夫するとか、色々と考え直してみたいと

思いました。

 

 

 

そこで、今回は生のいちごを使います。

 

以前のレシピで作ったものと食べ比べてみると、

まず、果肉感を残しており、種のツブツブもありますので

滑らかではありません。

そして、昔食べたいちごミルクを思い出すような懐かしさが

あります。

 

優しめのお味になりますので、その上に重ねるバルサミコ入りの

コンポートとコントラストが出ます。

 

 

 

とはいえ、また、数年たったら考えが変わるかもしれませんね(笑)

 

 

開催日:

4月 4日(水)11:00〜14:00

4月 7日(土)11:00〜14:00(キャンセル待ち)

4月 8日(日)11:00〜14:00(1名様キャンセルがでました)

4月11日(水)11:00〜14:00(キャンセル待ち)

 

受講料:7000円

 

お持ちかえり:直径12cm 丸形1台

 

初めてお申込み・お問い合わせは こちら

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます!
ランキングに参加しております! はげみになりますので、
↓是非クリック↓ お願いします。
にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村

 

 

JUGEMテーマ:手作りお菓子

| 教室案内 | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://wakaba-k.jugem.jp/trackback/660
トラックバック