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本日の断面 年末の大掃除編(ガトー・インビジブル)

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「サントノーレ フランボワーズ&ゆず」

1月8日にも追加開催が決定しました!! 詳細はこちら 

 

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さて、レッスンは全て終わったし、年末の大掃除しなきゃ。

 

窓を拭き、テーブルにワックスをかけてから磨いて、

更に床のワックスもかけて・・・と

 

あと、冷蔵庫の大掃除もせねばっ!!

レッスンで使った素材が色々と余っております。

 

 

例えば、ブッシュ・ド・ノエル “ルージュ・トンカ”

サントノーレ フランボワーズ&ゆず

で使った冷凍フランボワーズホール。

 

 

それに、な、なんと10月に仕入れたブラムリーりんごも潜んでたっ!

「おいおい、大丈夫かっ」って声が聞こえてきそうですが。

 

私も、「えっ、やばいっ。まだあったんだ・・・」と一瞬焦りましたが、

全く問題な〜い!!! 一個づつきっちりラップして緩衝材に包んで、

さらにそれをジップロックに入れて野菜室に入れておいたら、

酸味も鮮烈、食感もシャキシャキのまま!!

 

 

 

「りんごも、冷凍フランボワーズもイッキに使って何か作れないかな?

 しかも手間をかけずに・・・」

と考えて、真っ先に思いついたのがこちら

 

 

 

ガトー・インビジブル・オ・ポム

 

Gâteau invisible aux pommes

IMG_1855.jpg

 

 

今年はこれが流行りましたね〜。

「萌え断」ってやつです!

 

 

作り方は簡単です。

フランのアパレイユを用意して・・・

(つまり、卵・砂糖・牛乳のようなプリン液、そこに溶かしバター、

と薄力粉も入れたもの)

 

ここにスライスしたりんごを入れて良く絡めたら、

パウンド型に入れて焼くだけ。

真ん中あたりで、冷凍のフランボワーズを入れて焼きましたが

ちゃんと赤い層が出来てて、萌え断度アップ!

 

 

 

 

お味はというと・・・

 

 

ブラムリーという特別に酸味の強いりんごを使用したため、

普通のりんご用のレシピでやったら、酸っぱい!

酸味好きとはいえ、いくら何でも・・・

これはもうちょっと甘くても良かったかも?!

と反省。

 

 

サントノーレのレッスンで使ったホワイトチョコレート入りのシャンティーを

添えてなんとかバランスをとります!

IMG_1861.jpg

 

 

 

 

 

ところで、先ほど書いたフランのアパレイユですが・・・

 

これって、

クラフティー、あるいはクレープ生地の素とでも

いいましょうか。

あるいはカヌレ、あるいはファーブルトンの素とも言えますね。

 

つまり、昔からあるフランス菓子ってこのパターン

(卵、砂糖、牛乳、バター、小麦粉を混ぜたもの)が非常に

多いわけですね。小麦粉が入っているので、ちょっとグニュっと

した食感があります。

 

 

ネットで一般的なレシピの配合を探そうと検索してたら、

作ってみたという方の多くが

「なんだか生焼けみたい。ウイロウみたい。ネチッとしている、

これでいいのだろうか。追加で火を通している・・・」

などと言っているのに気が付きました。

 

そもそもフランなど、ネチッとしているものではありますが、

それを知らない人が食べたとしたら、

「これでいいのだろうか」と思うだろうな〜。

 

ま、ネチッとしているにしても、

私が思うに、外はしっかり焼けていないと美味しく感じられないと

思うのです。

 

例えば、カヌレなど、中はともかく、外は蜜蝋をつけてまで

しっかり焼くわけでして。

クレープも焦げ目のレース模様が大事、

ファーブルトンも外はキャラメリゼします。

 

 

ですから、このガトー・インビジブル、

よりおいしくするためには、

高温で外側は多少焦げ目が付くようにするか、

型にバターを塗って、その上に砂糖をまぶした

ところに生地を入れて、外側をキャラメリゼしたほうが

良さそうです。

 

 

次回はそのようにしてみよう!

 

 

 

さて、掃除に戻ります。

 

 

 

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