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ラオス ルアンパバーン(料理編)

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10月レギュラークラス ルリジューズ “モンブラン” 詳しくは、ここち 

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ラオスで美味しいものをたくさんいただきました。

 

ラオス料理はハーブを多用する点はタイ料理に似ておりますが、

辛さは比較的マイルド。東南アジアの国の中で唯一内陸の国なので、

魚は川魚、その他、肉は鶏、卵、牛、豚、水牛など。

 

そして、タイ料理と大きく異なる点は米。

タイ米のようなパラパラとしたものではなく、

カオ・ニャオというもち米が主流です。

これを手に取り、軽く丸めておかずと一緒に食べます。

 

ランチでいただいたもの

IMG_3921.jpg

右上の籠に入っているのはカオ・ニャオ(もち米)

それ以外、

上:レモングラスに巻き付けてある鶏つくね、揚げた川海苔、

中:ラオス風チリペースト、なすのディップ、トマトのディップ、

下:水牛のジャーキー、ラオス風ソーセージ

 

ディナーでいただいたもの

IMG_3868.jpg

左上、土鍋に入っているのはオラームというルアンパバーンの郷土料理

肉とハーブ類を煮込んだシチュー。

その他

上:水牛のステーキ、スペアリブ

中:野菜の炒め煮、バナナの葉に包まれた川魚を蒸したもの

下:ココナッツ入り赤米のカオ・ニャオ

 

味付けはあっさり目で日本人の口にも合うような気がします。

 

 

 

料理教室にも参加してみましたよ!!

 

 

 

 

まず朝に会場となるホテルに集合すると、

シェフが朝市ツアーに連れて行ってくれます。

 

 

IMG_1186.jpgIMG_1212.jpg

左:何といっても米が大事です。いろいろランクがあるとか。

右:メコン川流域の村で作られている川海苔は味付き、胡麻や川海老が張り付いており、

軽く揚げてあるので、スナック感覚でいただける。

 

 

IMG_1188.jpg

このような竹かごに入れて、もち米を蒸す。

 

 

IMG_1189.jpgIMG_1207.jpg

料理に欠かせないハーブ類や野菜、唐辛子の種類も豊富。

 

 

IMG_1210.jpg

肉屋。脂身が少ない水牛が特にお気に入り。

 

 

 

朝市ツアーの後、ホテルに戻り、朝食を食べます。

今回の料理教室に参加したのは、私達夫婦以外は、

オーストラリアから来たという2組の夫婦。

こちらが日本人だというと、この2組と、それ以外も周りに

座っている欧米人から口々に聞かれるのは

「北朝鮮についてどう考えているのだ」ということ。

 

「そうか〜、今外国人から見ると、日本といえば真っ先

に北朝鮮の問題が浮かぶのね〜」とあらためて実感しました。

 

そんなわけで、世界情勢についてひとしきり話した後は

調理室に集合します。

 

 

 

教室は窓がなく、半オープン。ハーブの植木鉢がかわいらしく飾られております。

IMG_1224.jpg

 

 

調理室内部。シェフはイケメン

IMG_1225.jpg

 

 

あげ春巻きの準備。

私の巻いた物は先生のお手本と同じく、小さめに、コンパクト。

(まあ、巻くのは職業柄得意ですからね・・・)

 

 

しっかし、なぜかオージー春巻きは巨大化する傾向が・・・

 

具を入れすぎなんですってば!

 

案の定、油に投入すると、破れて中身が飛び散りました(笑)

DSCF5934.jpg

 

 

スープはお湯に鶏だしやナンプラー、スパイス、バーブ類、水牛の薄切りを

入れて湯掻くだけのシンプルなもの。

IMG_0705.jpg

 

 

メコン川で養殖されているティラピアにディル、唐辛子、レモングラス、

青ネギ、オイスターソース、ナンプラーなどを入れて良く揉みこんでから

バナナの葉に包みます。

 

こちらもなぜかオージー産は巨大化する傾向にあり・・・(笑)

IMG_0698.jpgIMG_0699.jpg

 

 

ラオス料理の定番、ラープ(豚のミンチにパクチー、ミント、ライム、

レモングラス、米粉、唐辛子などを入れて炒めたもの)を作る私。

そういえば、ラープってタイ料理だと思っておりましたが、

ラオスが元祖らしいですね。

DSCF5912.jpgDSCF5926.jpg

そのうち、オージーカップルズは調理台によっかかり、談笑し始めます。

気が付くと、シェフも私達だけに向けて指示を出してきます。

 

・・・料理教室に参加してるよいうより、みなさまの昼食を作っているような

気分になってきました・・・(笑)

 

 

そして、出来上がり!

IMG_0713.jpg

 

どれも簡単、シンプルでおいしい。

早速、家でも作ってみたいと思います。

 

 

観光もよいですが、このような体験型のイベントも旅の良い思い出になりますね!

 

 

 

 

 

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