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6月16日(金)11:00〜14:00

6月19日(月)11:00〜14:00

 

上記マカロンの スピンオフレシピ! バラとフランボワーズのタルト → こちら  

6月24日(土)11:00〜14:00 ←新たに日程を設定しました

6月28日(水)11:00〜14:00 

7月12日(水)11:00〜14:00 

受講料:8000円 お持ち帰り:直径14cmタルト1台

 

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初日午前中。

 

二人一組になって、材料の計量からはじめます。

IMG_2421.jpg

天板も焼き型も使用したのはほぼ全部シリコン製!


ビスキュイ類の次は、サブレ生地の仕込み、

ジュレを作りシリコン型に入れて冷凍、

ガナッシュを作り絞り袋に入れて冷蔵。

 

とにかく効率よく、作業を進めていくのですが、種類が多すぎて、

一瞬どのケーキのどの部分を担当しているか分からなくなる。

 

IMG_2426.jpg

サブレはロボクープで混ぜてから、ギターシート上でバターをつぶし、

さらにパイシーターでのばしてから、寝かせる。


IMG_2425.jpg

大量のゼラチン粉末を5倍の水でふやかし、レンジで溶かしてから、

容器に入れて固める。使うときは固まりを計って入れる。

 

IMG_2430.jpg

 

 

一つ終わったら、また次の仕事をシェフからもらう。

 

仕事をやればやるほど頼りにされて、さらに仕事がふってくる。

 

シェフは慌てている時は早口のフランス語の指示しか出てこなく、

そんな時に機敏に反応できるフランス人の3名は圧倒的に有利です。

 

「グラニュー糖を55g(サンカント・サンク グラム)持って来て〜」と

とっさに言われると、「うっ、あれ?、サンカントってなんだっけ」

なんて考えている間に仕事を奪われます。

 

しかも、材料や道具の場所を把握しきれておらず、

普段と同じような作業をしているとはいえ、

一度に扱いう分量がやたらと多いので、

手作業よりミキサー、パイシーターなど大型の機械を使うし、

扱いに慣れるまで少々手間取る。

 

気が付くと、やることがなく、暇になっている・・・

テーブルを拭き、洗い物をする・・・

やばいっ!英語コンビ、遅れをとっている気がします。

 

仕事は自分から取りに行かねばなりません(汗)

午後は挽回しよう!!!

 

 

 

あっという間にお昼の時間です。

 

 

 

昼は近くのレストランで食事。校長と、アルノー氏と一部の先生も参加。

朝に、昼食のメニューが回覧板で回ってきて、その時点で前菜と主菜を

選んでおきます。レストランではテーブルにすでに前菜が並べられているので、

自分のオーダーしたものを探して取らないと料理の数が合わなくなるので注意!

ちゃっかりアルノー氏の横に座ってみた!



IMG_2688.jpg

 

各自の前には食前酒としてキールがおいてある。

それに赤ワインのボトルもおいてあり勝手に飲んでよいみたい。

午後に眠くなりそうなのでさすがにやめておきましたが。

料理は前菜はサラダ系が多く。メインはドーンと肉の塊。

 

 

食べながらここでMちゃんと会話。

アメリカの大学に留学して、経営の勉強をしたものの、ハノイでケーキ屋さん

をやりたくて、フランスに来たそう。

「ベトナムには本格的なフランス菓子の店は無いから、

今だったらチャンスだと思うの」となかなかの野心家。

 

 

最後はデザート!

学校の授業で作ったアントルメのあまりと思われるものが

ジャンジャン運ばれてくる。

 

IMG_2690.jpg

 

自分で食べたいものだけ、食べたい量を無造作にナイフで

カットして取り分けたらどんどん回す。

 

IMG_2691.jpg

 

食傷気味になります・・・

 

 

 

 

さて、午後

 

 

 

 

今度はムースやクリーム系の準備。
パティシェールやアングレーズを作って冷蔵庫で冷やしておく。

フルーツのピュレなどを鍋で温め、ゼラチンを入れて溶かして、準備。

最後にメレンゲや生クリームを大量にまとめて泡立てて混ぜれば、

様々なムースやクレームが完成。
 

ここから、一気に組み立て。

ムースやクレーム類は絞り袋に入れる。

生地はセルクルでくり抜き。

午前中に作って冷凍したジュレは、手袋をして外す。

IMG_2443.jpg

 

シリコン型にムース、生地、ジュレ、ガナッシュ、などを入れて

組み立て冷凍庫へ。

 

 

休ませてたサブレ生地は型に敷きこみ、空焼き。

 

IMG_2453.jpg

 

IMG_2459.jpg

 

IMG_2447.jpg

 

IMG_2454.jpg

サブレを型に敷きこんだものは、ラップを敷き、グラニュー糖を入れて、重しをして空焼き。

ラップ溶けないのか?!

 

IMG_2449.jpg

タタン用のりんごはキャラメルソテー。フライパン一個に対して、バニラ2本

贅沢に使います。

 

 

最初、シェフは仕事を全員に均等に割り振っていたものの、

途中からだんだんテキトーになっていきます。

 

このまま、洗い物担当になってたまるか、とばかりに

シェフが作業している横に張り付いて、じーっと手元を凝視。

大げさに頭を縦に振って、「分かっているよ」ってことをアピール♪

そうすると、シェフが「後は続けて」と言って手を放した瞬間に

道具を奪いとり、続きを行う・・・という(笑)

 

 

 

17時すぎ、やっと終わりました。

ほとんどのパーツが出来上がり、冷凍庫で冷やし固めている状況。

あと二日はひたすらデコレーションってことか?

 

 

目まぐるしい一日でした。

 

 

「授業の後、ケーキや巡りでもしよっかな〜」

なんて、無理無理っ!


ホテルに戻ったら、疲れと眠気がおそってきて、

ベッドに倒れ込むようにいつの間にか爆睡してました。

 

 

 

つづく

 

 

 

 

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