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小布施堂の「朱雀モンブラン」

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季節外れですが・・・

 

 

長野の小布施堂といえば、栗好きの間では知らない人がいないであろう、

究極のお菓子、栗の点心「朱雀」。

 

栗餡の上に、細い麺状の蒸し栗の裏ごしが、ふさふさっともられている、

遠目からは、もり蕎麦にしか見えない、アレです!!

 

季節限定、本店のみの販売、お持ち帰り無しということで

このお菓子を求めて早朝3時、4時台からから並ぶそうですね。

 

いつか食べてみたいと思いつつ、まだ果たせてません。

 

 

ところが先日

 

 

新宿伊勢丹の小布施堂で「朱雀モンブラン」を発見。

こちらは、「朱雀」そのものとは違いますが、その雰囲気を保ちつつ

洋菓子のモンブランに仕立ててあります。

もともと、11月ごろまでの販売予定だったところ、好評のため、

今年の3月まで期間を延ばしたとのこと。

 

早速お買い上げ。お値段は1,458円。

少々お高いのですが、サイズが大きいので(直径10cm弱)

二人でシェアしてもよいかもしれません。(私は一人でペロリですが)

 

IMG_9709.jpg

 

凛としたたたずまい。ほんのりと木の香りがします。

 

中身はというと・・・

 

IMG_9716.jpg

上から栗のクリーム、生クリーム、スポンジ、栗餡、スポンジ、

渋皮煮、両サイドにカシス。そして土台はタルト生地。

 

 

さすがに、栗のクリームは美味です。

甘さ控えめで、ホクホクッとした栗の風味が堪能できます。

そこに生クリーム、やわらかいスポンジと栗餡もマッチしてます。

 

栗の素朴な風味が消えかかったころ、

タルト生地なのか、スポンジなのか、バニラのような香りがしてきました。

原材料を見るとバニラシーズペースト、バニラ香料と書いてあるので

やはりそうなんでしょう。

 

私的には、栗が格別なので、この場合は栗をもっと味わっていたい、

バニラにはもう少し大人しくしていてほしい感じがしました。

 

また、たまに感じるカシスですが、こちらは、唐突に「あ、カシスだっ」

と栗から引き離される気がするのです。

これが良いアクセントともいえるのでしょうか。

 

確かに、フランス菓子では、マロン&カシス、定番の組み合わせですよね!

ただ、フランス菓子のマロンの場合はバニラや洋酒がかなり効いていて

それとカシスの際立つ酸味をあえてぶつけるというのはわかるのですが。

 

 

和栗の風味はそのまま食べたいという要求が高まり・・・

 

 

とっても美味しいので、チャンスがあれば食べてみてください。

そして、これについて語りましょう(笑)

 

 

あああああ、やっぱり今年の秋は本家「朱雀」を求めて長野旅行でもしようかな。

 

 

 

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