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連日チョコレート2016 その1
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ご訪問ありがとうございます。
2月のレッスン
レギュラークラス ガトー・ショコラ&フレーズ ”アポロ”は→ こちら
専攻クラス   アントルメ ラム・レザン&ショコラは→ こちら
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サロン・デュ・ショコラで入手したチョコレートをせっせと食べる日々です。

実際にサロンで買ったものもあるし、事前にネットで注文してたものも
今週になって続々と届くので、幸せな毎日です♬

ネット販売では数分で売り切れ、サロン初日の時点でもすでに品薄のものもあり、
今からご紹介したところで手に入らないものがほとんどかもしれないのですが・・・
来年の参考までに?!

まずは

【フルーツ対決】

オリビエ・ヴィダル ”アソート フリュイルージュ ドウ ブルゴーニュ”
IMG_9985.JPG
今回一番並んで手に入れるのに苦労したのはこれだった!
薄いチョコレートコーティングの中身は4種のベリーのピュレ
(フランボワーズ・カシス・スリーズ・ミュロワーズ)
カリッ、トロッ、ジワッと口の中にフレッシュな酸味が広がりました。
ピュレ入りはいろいろあるけど、ここまでフルーツがそのまま
生きている感じはめずらしいのでは。


ダヴィッド・カピイ ”ショコラ・アソート タルト”
IMG_9908.JPG
こちらもフルーツのガナッシュ(と書いてあったがピュレに近い)が
流れ出てきます。
(フランボワーズ・ローズ、グリオット、フレーズ・コクリコ、シトロン・ベルガモット)
そのガナッシュの下にはプラリネの層があって、そして全体がデュルセイでコーティング。
デュルセイはカピィ氏がヴァローナ社で開発したクーベルチュールで、
キャラメルの香りがするホワイトチョコレートです。
こちらのフルーツの方が酸味はやわらか、ミルキーなチョコレートと
口の中で溶け合います。

うーむ、どちらもおいしいのですが・・・
印象が鮮烈だったのはヴィダルさんかな。
 


【ギモ―ヴ対決】

ファブリス・ジロット ”イレジスティブル”
IMG_1428.jpg
最初に薄いチョコレートコーティングのカリッ、そして
上のヘーゼルナッツのザクザク、中の塩バターキャラメルのトロリ、
その下のギモーヴ(マシュマロ)のふわふわ、味もさることながら
触感が楽しい、そして、たまらないほど美味、まさにイレジスティブル!


フランク・ケストナー ”カヌレショコラ”
IMG_9901.JPG
カヌレの形をしたチョコレートコンティングの中は
ギモーヴショコラと4種類のパートドフリュイ。
フランボワーズ、マンゴー&パッション、洋梨、カカオ。
ミニカヌレの形が愛らしいです。


こちらは圧倒的にジロットさんのが好み!

まだまだつづきます・・・




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| 外国のお菓子屋さん | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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