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憧れのレフェルヴェソンス@表参道
ワインを一緒に習っていた仲間との私の快気祝いということで
お食事会でした〜(っていったい、いつまで快気祝いを続ける気か・・・)

実は去年の今ごろ初めてレフェルヴェソンスに行き、感激したのですが、
その時はジャムと二人きり。1階のダイニングだったのでお写真は控えてました。
でも今回は地下の個室で騒ぎたい放題!写真も撮り放題!
少々騒ぎすぎました・・・。

ちなみに今ままでこの仲間とは老舗のアピシウスとか、今はなきロオジエとか
よく行ったもんです。フランス旅行も一緒に行き、地方の星付きレストランなど
にも行ったのに、最近なぜか、火鍋とか、鮨とかばかりに行くようになり、
フレンチから遠ざかっておりました。これも歳のせいか?

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lefe2.jpg


アミューズ
クレソン、桜エビ、牡丹エビ、不知火(でこぽん)、シェリーシュをふた口で
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柑橘系の香りが広がり、さわやかなスタートでした。

お魚
石鯛の低速調理、グリーンアスパラガスとそのクリーム、モリーユ茸とその泡、黒オリーブ
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見た目はそんなに派手ではないのでインパクトはなさそうですが、
実はこの石鯛の火の入り方がすごい!柔らかいだけではないプリっとした独特の食感で
ジューシーなのです。皮目をパリッと焼いた魚料理はよく見かけますが、こちらはあえて
外してある。これはなるほど、食べた人しか分らないかもしれませんがナットク!!
口に入れた途端、ジュワっと美味しさが広がります。
いったいこの低速調理、どんな秘密があるのでしょうか?
家でマネしようったって、絶対無理でしょう!


こちらのスペシャリテ
丸ごと火入れした蕪とイタリアンパセリのエミュルジョン、ハモンイベリコ&ブリオッシュ
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こちらは前回も食べましたが、ただの蕪と侮ることなかれ、感激の一品です。
4時間もかけて低温でじーっくり火入れをするとのこと。
だから最大限に旨みが引き出されてますが、ちゃんと瑞瑞しい食感は残ってる!!
蕪は半分に切られており、実はこんな感じでぱかっと開きますと・・・


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美味しそうな焼き目がついているじゃありませんか!!この部分の香ばしさと言ったら!!

お次は
フィワグラのナチュレルと根セロリのエスプーマ、林檎のクルスティアン、
生姜のコンフィ&ピーカンナッツ、パンプルネルの葉
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この綺麗な赤い縁取りの板状のもの・・・林檎です!!
中にはフォアグラが隠れてます。フォアグラは生ではなく、こちらも低温調理なのでしょうか。
柔らかくもありながら、ギュッと詰まったテリーヌに似た部分もあり。根セロリや生姜の
さわやかさがところどころに感じられてあっさりといただけます。

メインは
ビュルゴー家からきたシャラン鴨胸肉の炭焼きローストと愛媛清五郎農園の
ブラッドオレンジ、ジロール茸、姫大根、はこべら

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これ、逆から写真撮った方が分りやすいですね、




焼き目が素晴らしい〜のひとこと。すごく細かく切り目が入っててパリッパリ、
肉はレアでジューシー、いうことなし!!甘めの柑橘系のソースと合ってます。

デザート
発酵バターのクレープ・ヘーゼルナッツチョコレートの”セルヴィエット”、
タンカンのスープ、ヴァニラアイスクリーム、タイムの泡とクルスティアン

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いやいや、これまた、スンバらしい!
色的に地味ではありますが、美味しい要素がぎっしりで幸せ。
ナッツ入りチョコレートが発酵バター風味の香ばしいクレームに包まれてます。
ヴァニラアイスクリーム(写真撮っておけばよかった)は、ヴァニラが入りすぎて、
もはや、白とか生成り色ではなく、褐色になってるほど。贅沢にもほどがあるっ!
そんな濃厚な組み合わせなのに、タンカンですっきりさせてくれるし、クルスティアンは
さりげなくアクセントになってる!うーむ脱帽。

小菓子
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チュッパチャップスの形をしているチョコレートは中に、口の中で弾ける飴が
入ってます。そういえば、むかーし、ニューヨークの小学校で流行ってたな・・・。
こちらのはスペインのものだと言ってましたが。
遊び心あるシェフですね〜。

個室で少々緊張感が薄れ、大いに騒いでしまいましたが、
サービスの方もよくお付き合いくださり、感謝です。

最後はこれ!!
lefe12.jpg


メンバー全員、歳には勝てず、お酒が弱くなり?
我々にしては少々控えめだったのかもしれません・・・

| そとめし | 17:24 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
わかばさん こんばんは。

ウーーーーーム いい快気祝いでしたね。
祝う方も祝われる方もハッピーハッピーでしょうが、落とし穴がありますよ。
小生も当時致死率70%の奇病に懸り何とか生還しましたが、その生還祝いが派手すぎて、それも三連荘。
祝う方も祝われる方も楽しすぎて癖になりました。
小生もまた入院したくなり、周りも入院させたがり、結果数年後に別の病気でまた入院しました、当然また盛大な快気祝い。
これおかしいですよね、だから快気祝いは程々がいいですよ。
と言ってももう遅いか。
| ギョウコウ | 2013/05/13 9:23 PM |
ギョウコウさん、
快気祝いだろうが、そうでなかろうがどうせ連日飲んでいる・・・という意味ではお互い同じじゃないですか!!
| わかば | 2013/05/14 3:47 PM |
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