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<< 八重山列島への旅1 | main | リンツアートルテ >>
八重山列島への旅2
普段全くアクティブじゃない私にとって西表は最初はかなり過酷でしたが、
その後も他の滝や川をめぐり、トレッキングにも慣れてきて、
「私って・・・思ってたより、けっこう体力あるじゃない」と自信を付けつつ、
その後、小浜島へ。
こちらはNHK朝ドラ「ちゅらさん」で有名になった島ですが、私は見てなかった
のであまり思い入れもなく、しかも、雨で全く収穫がなかったので飛ばします。

そして後日、石垣から日帰りで竹富島へ。

この日はこの旅で唯一晴れた日だったのです。
石垣島から高速船で10分、町並みが重要伝統的建造物群保存地区と
いうことで、サンゴを砕いた白砂の道、赤瓦で平屋の民家、そして石垣には
ブーゲンビリアやハイビスカスなどの花が咲き乱れる、それはそれは
素敵なところでした。








ここでは水牛車に乗って集落を回るのが有名ですが、これだと一部しか見れません。

私たちはもっと広範囲に動きたかったので、ひたすら自転車で回りました。
これが、実は西表のトレッキングと同じぐらいきつく感じました。
炎天下の自転車ってあんなにつらかったっけ?

でも、その甲斐あってやっと青空が撮れましたよ。

西桟橋は夕日スポットだそうです。次回は泊りで来てこの桟橋の先に太陽が落ちて行くところ、
撮りたいですね。

島の西側にある「コンドイ浜」はどこまでも歩けるように見える遠浅の海水浴場。
ここではあっという間に日に焼けてしまいました。





民家の赤瓦には、さまざまな個性的なシーサーが家を守ってくれています。

それぞれに表情が異なり、
これは、怒ってるとか、笑っているとか・・・
見ているうちにとっても愛着がわいてくるものです。

しまいにジャムがお土産物屋さんで
「なんだかシーサーの置物が欲しくなってきた」というのです。
すっかり気分が良くなっている私もうっかり
「そうねー、いいんじゃない」と同意しかけました。

が、そこは「ちょっと待てよ・・・」と思いなおしました。

これは、旅中独特の気分の高揚によって、
その場の雰囲気にやられて、
何だかわけのわからん置物を買ってしまって、
その後、家のインテリアに全く合わず、
処置に困って押し入れにしまいっぱなし
・・・というパターンではないか。

うん、そうに違いない。

「やっぱり、シーサーは記憶(と写真に)に留めておくだけにしておこう」(笑)


JUGEMテーマ:VIVA!!八重山
| 旅行 | 01:29 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
やっぱり空と海の写真には心打たれますな!

シーサーは魔除けだから、玄関の外にちょいと置いたらいい。
エクステリア。
だから、次回はどうぞお買い上げを〜
| す〜さん | 2012/05/14 9:33 AM |
す〜さん、
たしかに、シーサーを「わけのわからん置物」扱いしたのは間違ってたわ!!ごめんよシーサー君。でも土産物やのは
なんちゃってシーサーだからね・・・。ちなみに家の玄関ってかエクステリアはマンションの共用部の扱いで私物置いちゃいけないのよー。
| わかば | 2012/05/14 11:41 PM |
若葉さん おはようございます、
なるほどパート兇呂いにも南国の島らしい風景ですね。
山ガールから山姥になっていくのかと思ったら南国の花・南国の空・南国の海・・・なごみみますね。
風邪気味のぼんやりした頭に、爽やかな風が吹く様でスッキリしました。
| ギョウコウ | 2012/05/15 6:05 AM |
やっと終わりの方で天気に恵まれて良かったよかった。
やっぱり晴れているだけでぐんと南国らしくなりますねw
| HIRA | 2012/05/15 10:40 AM |
ギョウコウさん、
曇りつづきだったので、夕日ねらいで三脚もっていったのに、一回しか使わず、その時の写真もボツ。写真的には収穫はあまりありませんでした。


HIRAさん、
かろうじて青空が見れて本当に良かったです!天気は残念でしたが、トレッキングと島料理、泡盛でとても楽しめました。
| わかば | 2012/05/17 7:32 AM |
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