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アンケート結果−過去のレッスンから
先月から生徒のみなさまにアンケートを行っておりましたが、
本当にご協力ありがとうございましたー!!

「過去のレッスンで作ったケーキで習ってみたいもの」を伺ったのですが・・・

・・・そもそも、この質問自体、日本語的におかしいですよね?!

私としては、
「過去のレッスン記録を見ていただいて、ご自身はその当時、受講していないけれども、
また、レッスンが開催されるようだったら、受講してみたいものを教えてください。」
と伺ったつもりでしたが、

私の書き方だと、
「過去に習ったけど、もう一度習ってみたいもの」という意味にも取れますね?

その結果、「あれ?この方、このケーキ受講してなかったっけ?」という
お答えがあったりで、反省・・・本当におバカですね、私。

なので、あまり正確な結果とは言えないのですが、


トップ3は同数票があつまりました。

まずは 
ババ・オ・ラム
このブログで過去に書きましたね。


それ以外は私の予想に反して?!
キャラメル・サレ」と「マロンとアールグレーのタルト」でした!

両方ともこのブログを始める以前のレッスンで扱ったもので、
見づらいHPの過去レッスンのページをたどって探していただき、
ありがたく思います!!

そこで、過去の写真から探し出してきました。
あまり画質など良くないのですが・・・

キャラメル・サレ(2005)


キャラメル・サレ
の‘サレ’は「ショッパイ」という意味。ブルターニュ地方の
塩入りバターキャラメルの味をイメージして、キャラメルクリームの隠し味に
ほんのりと塩を効かせます。間の生地は口解けのよいチョコレートビスキュイ、
そして周りはコーヒー風味のジョコンド生地。口の中でキャラメルクリームと
チョコレート・コーヒー生地が溶け合う魅惑的なアントルメです。


マロンとアールグレーのタルト(2007)


大好きな「※バルケット・オ・マロン」をアレンジしたものです。
(※船型のタルトレットにマロンクリームを絞りチョコレート掛けするマロンの定番菓子)
 ベースはアーモンドクリーム入りのタルト。ここにはアールグレーの茶葉を入れて焼き、
さらにアールグレーのリキュールで香りを引き立てます。その上には、粒々のマロンを敷き、
更にマロンクリームを絞ります。 最後はチョコレートのソースでデコレーションします。


その他ベスト10には
桜のチーズケーキ抹茶とマロンのオペラカシスのスフレタルトシュトーレン
タルト・シトロンタルト・タタン、などに加えて、これまた、過去の写真しかありませんが、
懐かしいものも・・・


ヌガー・モンテリマール(2007)


モンテリマールとはフランス、ローヌ・アルプ地方にある町。ヌガー・モンテリマールとは
卵白に、この地方特産のハチミツとナッツ類、ドライフルーツをたっぷり加えて作った、
柔らかくネチッとした銘菓です。このケーキはアーモンド、ヘーゼルナッツ、ピスタチオ、
アプリコット、オレンジ、チェリーなど が入ったヌガー風味のムースとオレンジの
ハチミツムースを組み合わせます。ビスキュイにも同様のナッツが入っており、
贅沢なフランス菓子らしいアントルメです。

これは私にとって、幻のレシピとなったものです。というのも、このレシピ完成直後に
PCがぶっ壊れて、写真とレシピが吹っ飛んだものですから・・・。
たまたま、カメラに残っていた一枚の画像がみつかり、また生徒さんからもらったレシピの
コピーを持っているので(紙ベースですが)久々に復活させたいなあと思います。


フランボワジエ(2004)


これは、2004年以来、人気が高いため、たびたび繰り返しレッスンをおこなっております。
ビスキュイ・ジョコンドとフランボワーズのバタークリームを交互に挟んだ一見シンプルな
ケーキですが、バタークリームがなるべく軽く仕上がるようにするためには工夫がいります。
トッピングのクラックランはカリカリっと香ばしいアクセントになります。

このすべてというわけにはいきませんが、今年度のレッスンにも取り入れていきたいと思います。



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