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ソル・レヴァンテ@青山
友人と遅めのランチをして、街を散策していたら、あっという間に暗くなってきました。
お昼にフレンチを食べておきながら、また夜も外食はいかがなものか・・・
でも、帰るにはちょっと早すぎる・・・という時にちょうど良いお店がありました。

青山のソル・レバンテです。
ケーキ屋さんはフランス系が主流の中、こちらはイタリア系の希有な存在。
イートインのスペースがあり、ちょっとした軽食もある、とってもありがたいお店です。

そして、なにより、わたしにとってうれしいのは、ケーキとお酒を同時に頂けるお店
ということでしょうか。


そういえば最近あまり使いませんが、「辛党」って言葉ありましたよね。
同じ意味として「左党」とも言いますが・・・

使い方としては、
オジサンにお菓子をお勧めしたら、
「いや〜わしゃはもっぱら辛党なもんで、甘いものは苦手でね・・・」
なんて感じです。

20代以下の世代はもしや、辛党って
「スパイシーな食べ物が好きな人」のことだと思ってたりして?

・・・と急に気になりだしたので、「辛党」でググってみました。
そーしたら、予想通り!!
「私はカレーをこよなく愛する辛党です」的な記述が出てくる出てくる。

本来の意味は
「菓子などの甘いものよりも酒のほうを好む人」(goo辞書より)
・・・なわけで、酒好きだと、甘いものは苦手という考えが前提にあるようです。
そして、辛党の男性、甘党の女性・・・というステレオタイプなイメージがあった
ような気がします。

そうなると、
私のような、「お菓子教室を主宰する酒好き」はどうなんでしょう。
現実には私の知り合いには、
私以上の酒豪でありながらも、甘いもの大好きな女性がいくらでもおります。
それにフランス人はみなワイン好きでありながら、甘いものも欠かさないでしょう。

というわけで、酒飲みは甘いものが苦手という図式は当てはまりません!!

・・・どうでもいいことを力説してしまいました。

実は、私のひとつの願望として
デザートがいただける、深夜まで営業しているバーを作りたい・・・
というのがあります。
食事をした後、どっかで飲みなおすという人も、
お茶でもしながらもうちょっと話がしたいという人も、
利用できる居心地の良い空間があったらいいな〜と思うわです。


ジャッポネーゼ(和栗のモンブラン)
定番のモンテ・ビアンコ(モンブラン)もあります。



直径が4cm以下の小さいケーキは数種類の味が楽しめてうれしい!
手前がティラミス、奥がレモンのロールケーキ。

残念ながら、ソル・レバンテの閉店時間は20時までです。
もっと遅くまでやってたらうれしいのに。


余談ですが、
先ほど、ジャムが帰宅したので

「ねえ、辛党の意味知ってる?」と聞いたら

「えっと、辛いものが好きな人のことでしょう」と迷わず答えました。

「・・・」若くないはずなのに、おかしい。
| 日本のお菓子屋さん | 16:08 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
わかばさん こんばんは。

甘辛両刀使いで体重・体型を維持しているのがスゴイですね。(前にも云ったような気がするが)

小生も、もともとは両刀使いなのですが、今は甘い物の時は甘いものだけ、酒の場合はつまみを少しで飯抜きです、病気は辛いです。

それにしてもジャムさんはいいキャラしてますね、本気なのかトボケテいるのか。
| ギョウコウ | 2011/10/24 6:30 PM |
ギョウコウさん、
維持しておりません、毎年、徐々に体重増えてます。(これも前にも云ったような気がしますが)
・・・ということで、私も本当は、甘いもの、お酒同時にいただいている場合ではないのですが。

ジャムはとぼけてなんかいませんよ。このようなこと、よくあるのです。
| わかば | 2011/10/25 10:08 PM |
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