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<< 上海−食、B級編 | main | 都内の紅葉 >>
ヘクセンハウス
上海の日記を挟んでしまったのですっかり遅れてしまいましたが・・・

先月、生徒さん有志といっしょに「ヘクセンハウス研究会」を行いましたが、
当日はクッキー生地を型に合わせてカットしただけで時間切れ。

翌日はまず焼くところから


こだわりポイント
・スライスアーモンドの瓦は一列づつ交互に重なるように配置
・ステンドグラスと窓ガラスは透明できれいな色が残るように
 (今まで焦げて色が暗くなっていた)
・レンガ模様を作り、そこに雪がちょっとついているように見せる

そして組み立ててみました!

まずは正面から。ステンドグラスが日の光で輝いてます!


右から。ドアは半開きの状態。

左から。窓ガラスが透明でしょ。


色々と型紙の不備が判明して苦労しましたが、
これを参考に来年以降はもっと完成度を高められそうです。
また一緒に作ってくださる方を募集します!!


JUGEMテーマ:手作りお菓子

| 手作りスイーツ | 18:26 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
先生頑張りましたね。いったいいつになったらブログアップされるのかと思ってましたよ。とりあえず、クリスマス前に出て、良かった、よかった(笑)
| fumipon | 2010/12/07 12:46 PM |
わかばさん こんにちは。
先日の型紙がこんな立派なケーキになるんですね、食べるのがもったいない・・・・
ところで、前回の上海B級編の小籠包をみていたら、檀一雄の(吉田健一だったか?)本に出ていた湯包子を思い出しました。
なんだか戦時中に、文人・画家・音楽家などで組織された帝国陸軍御用達の報道班員として、中国に滞在していた時に、毎日湯包子を食べながら、スープをどうやって衣の中に注入するのか、大きな謎だったそうです。
スープを、注射器のようなもので注入するのだろうと勝手に想像していたら、読者から、あれは豚骨などをドロドロに、煮詰めて冷やした煮こごりを衣に包んで蒸しあげる、と言う手紙をもらって納得したそうです。
| ギョウコウ | 2010/12/07 12:53 PM |
fumiponさん、
なんだか旅行いっちゃったりしたら、その後ブログアップするのをすっかり忘れてました・・・(笑)写真はとっくに撮ってあったのですがね。もっとパワーアップしたものを今度は作りましょう!!
| わかば | 2010/12/07 7:00 PM |
ギョウコウさん、
ヘキセンハウスは食べないつもりです。こういったものは、実際は食べないけど、食べられるものだけで作るところが良いのです・・・。
ちなみに、その本に出ていた湯包子なるものは全く同じものを指しているようですね。ブログ写真右側の巨大スープ入りのは相当大きな煮こごりだったことでしょうね・・・
| わかば | 2010/12/07 7:07 PM |
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