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上海−食、B級編
ほとんど、食べるためだけに行った旅行ではありますが、一応少々観光もしました。

租界地の名残で洋風な建物が多い上海のなかにあって、豫園はとても中国的な場所です。
中国国内からの観光客がたくさん。



ここにかの有名な小籠包のお店「南翔饅頭店」があるわけですが・・・
六本木ヒルズに出来た時は並んで食べに行ったものですが、
ここは初上海の者としてはお約束ですから、


いやあー、やっぱりおいしいですよ。6個入り33元。

左の巨大小籠包はストローでアツアツのスープを吸うのですが、危険極まりない一品です!
こんな熱いものをストローで吸ってよいのでしょうか。火傷しそうになりました。
まあ、スープはとーっても美味しいのですがね・・・
私としてはスープを吸ったら、最後に皮を開いて、そこから肉が出てくるのかと
都合のよい想像をしていたら、いや、本当にスープしか入ってませんでした


さて、こちらは朝食に訪れた「王家沙」地元の人で賑わう上海点心のお店です。

2階はレストランのようですが、早朝だったため、1Fしか空いてませんでした。
こちらは写真のようにブースが分れてて、麺のブース、小籠包のブース、
ちまきのブース、などがあります。麺や小籠包は食券を買って、それぞれの
ブースでオーダー。それ以外のちまきや北京ダック、惣菜、スイーツなどは
各ブースで買ってテイクアウトするか、その場で食べるシステムです。
それにしても、まったく、どこもかしこも英語通用しません。
無言というのも何だか返って変なので・・・日本語でしゃべりながら、
身振り手振りが一番いいかも。


ここでは小籠包と麺をオーダー。
左は厚揚げと野菜やキノコが入ったもの。右はちょっと辛い豚のひき肉が入ったもの。
小籠包は写真撮る前にすでに食べられてしまいました。
それにしても麺も、小籠包も、美味しいし、安い。
こんなの東京にあったら、私は一人ランチは毎日ここでいいや。
小籠包、麺ともに10元。(140円ぐらい)申し訳ないぐらい安すぎ。

そんな一方で、スターバックスのコーヒーは東京とさして変わらない。
なのに、街中でスタバのコーヒーを飲んでいる人を見かける。
どうなってるんでしょ。


そして、スイーツ − エッグタルトです。

いやいや、生涯で食べたエッグタルトの中で一番美味しかったです!!
(そんなにたくさん食べたことがありませんが・・・)

ショッピングにいく途中に立ち寄って、あまりにも美味しかったので、
また帰りに寄ってしまったほど。

左が定番エッグタルト、パイ生地の中にカスタード。
右がチーズタルト、こちらはタルト生地の中にチーズ入りのクリーム。

ちなみに、パイ生地にカスタードだったら、それはまさに洋菓子じないのか?
と思う方も多いと思いますが、
確かにもともとはポルトガルから伝わった洋菓子なわけですが、
不思議と中国的な感じがします。

それはまず、パイ生地がバターの風味が全然しない点(ラードで作っているのか?)と
カスタードにバニラが効いてないからでしょう。

逆に、バターとバニラの香りさえすれば、とーっても洋菓子的になるのでしょうね!!




| 旅行 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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