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京都(スイーツ編)
あれだけ食べてたのに、その合間によく甘いものまでと我ながら関心してしまうのですが・・・

京都といえばもちろん和スイーツ!
でも洋菓子も美味しいところ、結構あります。たとえばオ・グルニエ・ドールとか
以前このブログでも書いたパティスリー・カナエなどなど・・・

一年前の京都旅行はこの2店に行っていたので今回は泣く泣くあきらめました。
限られた胃袋のスペース上、仕方がありません・・・

初日は「ミディ・アプレミディ」。入手困難で幻のロールケーキとまで言われた「フロール」が
有名ですが、フロールは電話での予約販売の形式で烏丸御池のお店は焼きタルトの専門店です。

内装もシンプルでおしゃれ、コーヒーのカップやお皿などもさりげないこだわりが感じられる素敵なものばかりでした。

 
りんごのタルト&チェリーのタルト

手で掴んでほおばって食べてくださいってことで、フォークが付いてません。生地が本当にサクサクしていて、しつこくないのです。バターの風味で濃厚というより、バニラの香りで軽いというイメージです。甘さも控えめで京都らしいなと感じました。夕食前でもペロリと食べてしまいました。


二日目は 北野天満宮の名物「粟餅所澤屋」の粟餅。こちらは毎度のリピート。

お店で食べる場合は、漉し餡3つと黄な粉2つとお茶のセットのみです。
初めて食べたとき「なにこれ〜」と叫んでしまうぐらいおいしくて感動!柔らかーい餅に混ざった粟のプチプチ感がたまらないのです。オーダーするとその場でお持ちを丸めて、漉し餡と黄な粉をつけてくれます。この出来立て感がよいのでしょうね。漉し餡は上品な甘さで後を引きます。黄な粉もとってもよい香りがします。これは作りたてが一番なので、毎回この店に行って食べたいですね。


三日目は老舗飴屋さんの「祇園小石」に行き・・・

抹茶シフォンパフェ

シフォン入りが人気だそうですが、実際食べてみると個人的にはシフォン生地が混ざってザラザラした食感が気になるのでシフォンは不要かな?代わりに抹茶のゼリーを増やしてほしいと感じました。


そして黒糖パフェ こちらはシフォン入りではない方を選びました

黒糖ゼリーすごく好き!!飴屋の伝統を生かした秘伝の黒蜜がおいしいのです。


これを食べた後、向かったのはこの行列のあるお店
出町柳にある「出町ふたば」です



ここで買うのは豆餅!!

餅も餡も豆も最高です。甘さ控えめな餡、もちもちの中にごろごろと入っている塩の利いた豆、
大げさですが、私にとっては、生涯一の豆大福です。なんで東京にないんだろー!
パフェ食べた後なのに、後で食べようと思って買ったのに
結局すぐに開けて食べだしてしまいました!




JUGEMテーマ:旅行
 
| そとめし | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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