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小布施堂の「朱雀モンブラン」

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現在募集中のクラスは

 

専攻クラス

アントルメ ショコラ・レ&ゆず  → こちら 1月31日(火) 1名様

エクレア  “フォレノワール”   → こちら  

2月11日(土)11:00〜14:00 1名様

2月12日(日)11:00〜14:00 1名様

2月19日(日)11:00〜14:00 1名様

 

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季節外れですが・・・

 

 

長野の小布施堂といえば、栗好きの間では知らない人がいないであろう、

究極のお菓子、栗の点心「朱雀」。

 

栗餡の上に、細い麺状の蒸し栗の裏ごしが、ふさふさっともられている、

遠目からは、もり蕎麦にしか見えない、アレです!!

 

季節限定、本店のみの販売、お持ち帰り無しということで

このお菓子を求めて早朝3時、4時台からから並ぶそうですね。

 

いつか食べてみたいと思いつつ、まだ果たせてません。

 

 

ところが先日

 

 

新宿伊勢丹の小布施堂で「朱雀モンブラン」を発見。

こちらは、「朱雀」そのものとは違いますが、その雰囲気を保ちつつ

洋菓子のモンブランに仕立ててあります。

もともと、11月ごろまでの販売予定だったところ、好評のため、

今年の3月まで期間を延ばしたとのこと。

 

早速お買い上げ。お値段は1,458円。

少々お高いのですが、サイズが大きいので(直径10cm弱)

二人でシェアしてもよいかもしれません。(私は一人でペロリですが)

 

IMG_9709.jpg

 

凛としたたたずまい。ほんのりと木の香りがします。

 

中身はというと・・・

 

IMG_9716.jpg

上から栗のクリーム、生クリーム、スポンジ、栗餡、スポンジ、

渋皮煮、両サイドにカシス。そして土台はタルト生地。

 

 

さすがに、栗のクリームは美味です。

甘さ控えめで、ホクホクッとした栗の風味が堪能できます。

そこに生クリーム、やわらかいスポンジと栗餡もマッチしてます。

 

栗の素朴な風味が消えかかったころ、

タルト生地なのか、スポンジなのか、バニラのような香りがしてきました。

原材料を見るとバニラシーズペースト、バニラ香料と書いてあるので

やはりそうなんでしょう。

 

私的には、栗が格別なので、この場合は栗をもっと味わっていたい、

バニラにはもう少し大人しくしていてほしい感じがしました。

 

また、たまに感じるカシスですが、こちらは、唐突に「あ、カシスだっ」

と栗から引き離される気がするのです。

これが良いアクセントともいえるのでしょうか。

 

確かに、フランス菓子では、マロン&カシス、定番の組み合わせですよね!

ただ、フランス菓子のマロンの場合はバニラや洋酒がかなり効いていて

それとカシスの際立つ酸味をあえてぶつけるというのはわかるのですが。

 

 

和栗の風味はそのまま食べたいという要求が高まり・・・

 

 

とっても美味しいので、チャンスがあれば食べてみてください。

そして、これについて語りましょう(笑)

 

 

あああああ、やっぱり今年の秋は本家「朱雀」を求めて長野旅行でもしようかな。

 

 

 

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JUGEMテーマ:スイーツ

| 日本のお菓子屋さん | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
美しすぎるパフェ@Patisserie Asako Iwayanagi

 

今月の専攻クラスは、アントルメ キャラメル・ポワール

そろそろ終盤を迎え、私の疲れもピークに達しつつあります(笑)

 

パーツが多くて面倒なケーキは、生徒さんの作業が多いというより、

私自身の準備が大変ということに気が付くのが遅かった・・・。

毎回レッスンが終わると、ぐーったりです!

 

でも、みなさん、口々に「大変だったけど達成感があった」と

おっしゃってくださるので、やりがいがあります!!

 

おかげでクリスマス第4弾、新作のご案内がのびのびに

なっておりますが、今しばらくお待ちを。トホホ

 

 

 

ポワール(洋梨)といえば・・・

 

 

 

レッスンの合間、キッチンから離れたくって、やらねばならない仕事

そっちのけで気晴らしに、ご近所サイクリング!

 

目指したのは昨年末、等々力にできた PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI

ここのイートインでしか食べれないすごいパフェ!

 

 

『パルフェ ビジュー ポワール』

 

名前の通り、本当にビジュー(宝石)のように輝いている美しいパフェでした。

洋梨は国産高級品種、ル・レクチェとラ・フランスを使用しているとの

ことですが、上には皮つき、中にもゴロゴロと入っていて幸せ。

洋梨を初めて皮のまま食べましたが、かなりいけます!!

 

チョコレートのジェラートと洋梨のソルベは

"濃厚”と”さわやか”が交互にきて、いつまでも繰り返していたい!!

そこに生徒さんはお馴染みのパールクラッカンが食感のアクセントに。

底のほうは、透明のジュレにブルーベリーソースが滲んで

美しい色にうっとり!!

このジュレが瑞々しくて、上品な香りと清涼感があるのですが、

柑橘系なのはわかるのですが、レモンではない、何だろうと思ったら・・・

「ゆこう」のジュレだそうです。

 

 

そして友人がオーダーしたのは、

『11月のパフェ』

asako1.jpg

 

こちらも素晴らしい。

ピスタチオのジェラートは絶品です。数々のピスタチオジェラートを

食べてきましたが、これはかなり旨い!香ばしいナッツの風味が生きております。

それに甘さ控えめでコクのあるリコッタチーズ、

こちらもジュレとブルーベリーソース、

それにブラックベリー、キウイ、ブルーベリーなどのフルーツもたっぷり。

特にピスタチオのジェラートはおかわりしたい!!

 

 

食べている間、テンション上がりっぱなしで

疲れも吹っ飛びました!

 

 

お店の外観やインテリアもとても素敵です。

ケーキ屋さんというと、メルヘ〜ンな感じになりがちですが、

こちらはあくまでも、シックでシンプル。

かなり好みです!!

この辺はケーキのデザインにも共通しますね。

もちろん、ケーキも買って帰りましたがそれはまた今度。

 

 

JUGEMテーマ:スイーツ

| 日本のお菓子屋さん | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「惨め」対決 シャンドワゾー@川口 vs エシレ@丸の内 

 

先日、川口にあるパティスリー、「シャンドワゾー」が新宿伊勢丹に出店していると

聞いて、早速買いに行ってきました。

 

シャンドワゾーは、出来て間もないころに友人からおすそ分けをいただいて(こちら)、

その時に、どれを食べてもヒットだったことが印象に残っており、それ以来、大好きな

パティスリーとなりました。

 

 

お目当ては「ミゼラブル」 こちらのスペシャリテです。

 

IMG_2353.jpg

 

「ミゼラブル」はベルギーの伝統菓子でヴィクトル・ユーゴの「レ・ミゼラブル」

でお馴染ですが、「惨めな」あるいは「貧しい」という意味。

 

構成はアーモンドたっぷりのダクワーズのような生地(ビスキュイ・ミゼラブル)

とカスタード入りのバタークリームを重ねたシンプルなもの。

 

その昔、バタークリームのベースとなるカスタードを作る際に、牛乳が手に

入らないので水で作っていたというのが名前の由来ということです。

バターが貴重な今日の頃、このようにふんだんにバターを使ったケーキはむしろ

贅沢ですよね!

 

 

さて、こちらのミゼラブルですが、し、しびれました!

「普通に美味しいね!」と思うケーキにはちょくちょく遭遇しますが、

「しびれる」クラスは滅多に出会いません。

 

生地はホロホロっと口どけが良く、アーモンドの良い香りが漂います。

そしてなんといってもクリーム!!!

卵黄がたっぷり入っているのでしょうか、非常に色が濃いです。

適度な甘味の中に、微妙な塩味が効いているところがにくい。

塩味って不思議なものです。旨みがジュワッとひろがるような感じになります。

そして、ラムレーズン入りなのもよい。レーズンの食感とラム酒の香りが

単調になりがちなバタクリのアクセントになっております。

発酵バターのコクがあるのに、決してくどくはなく、さーっと口の中で溶けて無くなる。

いくらでも食べれてしまいそうな危険な一品。

 

 

ちなみに、こちらはノルマンディーの高級バター「イズニーの発酵バター」を使用しているとのこと。

 

 

そして、もう一つ有名なフランスのバターといえば、ご存知「エシレ」ですよね。

 

 

そこで、早速比較してみました。

 

丸の内にあるエシレ・メゾン デュ ブール の「ミゼラブル」

 

IMG_2356.jpg

 

こちらは比較的サイズが大きく、段数も多いです。

生地はしっかりとして、目が詰まっており、むっちりとした食感です。

 

そして、バタークリーム。

うーむ、これもおいしい! 何といっても「エシレ」ですから。

クリームはやや甘め、発酵バターの良い香りがします。

コクがありつつも、サラリと口どけが良く、嫌な脂っぽさが皆無なのは

シャンドワゾーのと同様、バターがおいしいから当たり前なのかもしれませんが。

 

ただし、サイズも大きいので、途中若干飽きるような気もします。

 

 

個人的には、

ち密な味の組み立てのシャンドワゾーにやや軍配が上がりますが。

両方、文句なくおいしいです。

バタークリームが苦手という方にも是非試してもらいたいです。

 

 

 

ところで・・・

 

「ミゼラブル」がとても気に入ったので、来年のレッスンで

やろうかしら・・・と考えたものの

なんだか似たようなものを過去にやった様な気がする・・・

と思ったら、これでした!!

 

過去のレッスン案内ページ↓↓↓ 

エステルハージー・シュニッテン

 

こちらは

ヘーゼルナッツの粉と卵白で作る軽くて香ばしい生地の間には
カスタード・クリームにバターを加えて作るリッチなクリーム。

表面の矢羽模様が特徴ですが、その以下の構成は良く似てますね。

 

 

 

 

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| 日本のお菓子屋さん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いちご以外のショートケーキ♪

日本のケーキ屋さんの一番人気は”いちごのショートケーキ”。

今や、本格的なフランス菓子を出すお店は珍しくないのに、

何十年前からこの状況は変わっていないのでしょう。

 

ショートケーキは日本人が考え出した洋菓子もどき。

ラーメンや、カレーライスなどと並び称されるべき大発明ってことですよね!!

 

最近はいちごが無い時期もその時々の旬のフルーツを使ったショートケーキを見かけます。

今、RYOURAさんでも2種類出ておりますので、早速チェックしました。

 

IMG_1932.jpg

シャンティー・ア・ラ・ミュスカ & シャンティー・ア・ラ・ペッシュ

(シャインマスカットと桃のショートケーキ)

 

 

鉄板の”いちご”は独特の香りとさわやかな酸味が生クリームと相性抜群。

それに比べると、桃もマスカットも風味が繊細なイメージなので、

それがどのようにショートケーキとしてまとまるのか、興味深々でした。

 

生地はふんわりきめ細かいタイプ。

生クリームはコクのあるキビ砂糖を使っているそうです。やさしいミルキーなお味が

繊細なフルーツを引き立てます。

 

 

 

普段はショートケーキをあまり買わない私ですが、たまに無性に食べたく

なるのです。そこで、来月は教室でもショートケーキ!!!

 

 

 

イチジクのショートケーです!!

 

イチジクはキルシュと砂糖で軽くマリネして、厚めにカットしてものを

たっぷりと挟みます。

生地とクリームにはメープルシュガーを使っております。

メープルとイチジクのそれぞれの個性が思った以上に良いコンビネーションに

仕上がりました!!

 

近日中に日程などご案内いたしますので楽しみにしててくださいね。

 

 

さて、ついでにRYOURAで買ったもの。

IMG_1935.jpg

エクレール・オ・ミュスカ

 

 

IMG_1939.jpg

下のパティシェールのセンターにはフランボワーズのコンフィチュールが入ってます。

その上は贅沢にシャインマスカットの半割が!

そして、上のシャンティーはほんのりとライムの香りを効かせて。

 

マスカットのさわやかさが際立つエクレアでした

 

 

 

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| 日本のお菓子屋さん | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Ryoura@用賀3

近いわりになかなか行けないRyoura、

夏のラインアップをチェックしに行きました〜。

 

リトム

IMG_1599.jpg

 

夏らしいルックスですね!

 

IMG_1601.jpg

上はあわあわのムースココ、ライム

グレープフルーツのジュレ、クリーム

下の2層はクラストとクリームがいわゆるチーズケーキになっております!!

 

 

 

 

エクレール フレーズ・ヤオー(ヨーグルト)

IMG_1584.jpg

 

ちなみに、これは終了してしまい、昨日から

黄色の「エクレールトロピック」に代わったようです。

南国フルーツのエクレール、こちらも気になります!!

 

 

IMG_1600.jpg

下からパティシエール、中にバナナ・フランボワーズ・グリオット

それから、リュバーブ&フレーズのコンフィチュール、

ヨーグルト風味のシャンティー。

内容からしておいしいに決まっている!!

という感じですが、もっと、絞ってもいいぐらい、

てんこ盛りですね。

 

 

ポロネーズ

IMG_1593.jpg

 

ポロネーズは古典的なフランス菓子。ポーランド風という意味で、

ブリオッシュを洋酒入りシロップにつけ、パティシェール(カスタード)や

フルーツをつめてメレンゲで覆ったもの。

 

こちらのは

シロップにスパイスが効いており、甘いだけになりがちなシロップに

良いアクセントとなっております。

IMG_1603.jpg

そこにベリー系のコンフィチュールの酸味も加わり、美味!!!

 

 

サヴァラン、ババも、そうですが、ブリオッシュを洋酒が浸してある

お菓子が大好物です!

今回の一番のお気に入りでした。

 

 

 

 

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| 日本のお菓子屋さん | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
かっこいい焼き菓子@ジュン・ウジタ

最近レギュラークラスは焼き菓子が続いておりますので、お菓子屋さんでも

焼き菓子が気になります。

 

焼き菓子というと、「素朴」というイメージを持つ人が多いかもしれませんね。

そして、お店では華やかな生菓子に隠れて、どうしても脇役的な、地味な存在に

なってしまうかもしれません。

 

でも、私は焼き菓子がとても好きです。(究極的には生菓子より好きかも)

シンプルなだけに、粉やバター、フルーツやナッツの味をじっくり味わえます。

しかも、完璧なものを作ろうとこだわれば、華やかなアントルメより難しいのでは

ないかと思うこともしばしば。

オーブンに入れたら最後、途中で修正したり、手直しができませんので。

 

日ごろから焼き菓子の良さをもっと知ってもらいたいという思いがあります。

普段のものに、少しの工夫を加えて、プレゼントにも喜ばれるような、

華やかでかっこいい、「主役」になることができるものをご紹介できればなー

と奮闘してます。

 

昨日までのクラス「ケーク アナナス&ココ」は、2種類の焼き菓子が組み合わ

さったものなので、焼き時間に関しては最適な温度と時間を探すのに、

何度も作りなおし、試作が大変でしたが・・・みなさま、ご家族やご友人などにも

喜んでいただけたでしょうか?

後日、別バージョンをまたブログでご紹介しますね。

 

 

================================

 

 

先日、生徒さんからお土産でいただいた焼き菓子は

とても、なんというか、華のある、かっこいい焼き菓子でした。

 

 

パティスリー・ジュンウジタ@碑文谷の焼き菓子

 

IMG_1469-1.JPG

 

右から時計回りにポンポネット3種

キャラメルノワ・アマンディーヌ・ポンヌフ

 

キャラメルノワはキャラメルとタルト生地のしっかり焼き込まれた苦味と

濃厚なナッツの風味。

アマンディーヌは風味豊かなクレームダマンドとベリーの酸味。

ポンヌフはパイ生地、シュー生地の軽やかさ、カスタードの旨み、

コンフィチュールの甘酸っぱさ。

どれも小さいながらも際立つ存在感のあるものでした。

 

 

さらに

IMG_1480.JPG

右:アルレット、左:名前を失念

アルレットはシナモン入りのパイ生地をキャラメリゼしたものですが、

この焼き込まれて、黒光りしている感じ・・・たまりません。焼き菓子のカガミです!

口の中でザクザクといいながらキャラメルの苦み、シナモンの香りとバターの風味が広がります。

もう片方はゴツゴツとしたタイムが容赦なくたっぷり練り込まれているクッキー。

ハーブがしっかりと効いておりますのでお子様は向かないかもしれませんが。

しっかり焼き込まれた生地の苦味とタイムのツーンと鼻を抜ける香りが鮮烈です。

 

 

どれも、見た目、お味ともに素晴らしい!!

 

御馳走さまでした!!

 

 

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JUGEMテーマ:お菓子

| 日本のお菓子屋さん | 13:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アヴランシュ・ゲネー@春日
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ご訪問ありがとうございます。
3月のレッスン
レギュラークラス フロマージュ・サクラは→ こちら
専攻クラス    タルト カシス・スフレは→ こちら
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東京ドームの向かい側に昨年の9月にできたケーキ屋さん、アヴランシュ・ゲネーです。

噂は聞いていたものの、家からは遠く、なかなか行けないな〜と思っていたら
相次いで、生徒さんが買ってきてくださいました!!
(Sさん、Tさんありがとうございました)

(ちょっと前のことなので、一部商品が今現在のラインアップとは異なるかもしれませんが、ご紹介します!!)
 
IMG_9508.jpg

IMG_9510.jpg

左 :下はサブレかシュトロイゼルのようなザクザクっとした生地、中にオレンジのコンフィ、
プラリネ?かナッツ系のムースと柑橘系のクレムー。

右(スペシャリテだそうです):下はノワゼット入りのダクワーズ(その上にカリカリの
フロランタンのようなものが塗ってあるのが秀逸!)、オレンジのコンフィ、ショコラ・レの
ムース、クレムー、キャラメルのグラサージュ。

両方に言えることですが、柑橘系の皮の凝縮したさわやかさと滑らかなナッツやショコラの
クリームのコク、土台のカリカリとした食感・・・構造が複雑でありながらもそれらが見事に
溶け合っている感じがしました。


シャルロット パンデピス
IMG_9512.jpg
エピス(スパイス)を使ったシャルロットなんて個性的ですね!
回りのビスキュイにスパイスが効いており、
上に乗っている四角い生地はパンデピスそのものです!!
ミュール(ブラックベリーも乗ってます)

IMG_9514.jpg

こちらは断面図ですが、
センターは紅茶のクレムーでしょうか、
そして回りは柔らかいムース、
深い紫はミュロワーズのソース、
上はシャンティー(ショコラ)
IMG_9516.jpg
スパイスは主張がありつつ、強すぎず、紅茶とベリー
に見事にマッチしております。


どれもおいしかった!
春・夏のラインアップも楽しみです!!



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| 日本のお菓子屋さん | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Ryoura@用賀2 エクレール マロンカシス 他


今年のクリスマスケーキはマロン&カシスと予告しましたが・・・

Ryouraにこんなものが登場!!


エクレール マロンカシス
IMG_9387.jpg
渋皮煮が贅沢に入っておりますね!


断面はこんな感じ!
IMG_9392.jpg

見えにくいですが、渋皮煮の下に
クレームマロン、クレームパティシェール、カシスのソースが入っております!
そして、渋皮煮の下にはカシスのシャンティー...と どこまでもマロンカシスなのです。


見つけて早速飛びつついた私は、
家族にも食べさせて「どうどうどうどう?」
と感想を求めましたが・・・
反応は、美味しいよりなにより最初に「うーむ、斬新な取り合わせねー」でした。


そうでした・・・ 
マロンとカシスって
フランス菓子大好きな方にとってはもはや定番となっていまずが、
そうでもない人にとっては、ちょっと不思議な取り合わせなのかも。

栗は和菓子だと、小豆などとの取り合わせ、
洋菓子では焼き菓子に入っているか、
モンブランのような生クリームとの取り合わせ、
もしくは想像できてもチョコレートとか?

なぜカシスのようなキュキュッっとすっぱいベリーと合わせるのか?

和菓子の”栗”の場合、甘さ控えめで、
自然な栗の風味やホクホク感を大事にするイメージですが、

洋菓子の”マロン”の場合、それなりにしっかりと甘いです。
ですから、カシスの酸味とのコントラストも効いてくる
のだと思います。

それに、色の取り合わせ、これがなんとも素敵です。
マロンのベージュ系 と カシスの赤紫系
このような配色のセーターがあったら欲しい!

フランス菓子の世界だと
色の取り合わせが素敵なものはお味も素敵ですね。
ピスタチオとフランボワーズとか
チョコレートとグリオットとか
プラリネとレモンとか・・・

いつも次は何を作ろうか考えるとき
私は色から入ります。


他にも


ヴェリーヌ ・オ・ エピス
IMG_9394.jpg
下から、
エピスのクレーム
洋梨のソース
ナッツやアプリコットなどフルーツ
エピスのブランマンジェ
アールグレイのジュレ
エピスのシャンティー

秋冬っぽい、大人味のヴェリーヌでした。


そして気分を変えて ロールケーキ
IMG_9397.jpg

センターにディプロマット(パティシェール&シャンティー)が入ってます。
ふわふわ、口の中で溶けてしまい、一本食べれてしまいそうな気がします(笑)
子供からご年配までみんな好きに違いない!


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| 日本のお菓子屋さん | 03:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Ryoura @ 用賀
ついに、ついに、地元にも有名シェフのパティスリーができました。

都立大の「ドゥーパティスリーカフェ」を2年前にお辞めになった
菅又シェフが独立なさって、ここ、用賀に先週水曜日にオープン!!
HP:Ryoura@用賀

来週水曜日から本格オープン。
 
まずはプレオープンとしてことで2000円の生菓子セットをゲットしました。
今日までセットでの販売のみとなっていて、個々の名前をチェックするのを
忘れてしまいましたが・・・

IMG_1646.jpg

IMG_1659.jpg
ホワイト・チョコレート、フリュイ・ルージュ(赤いベリー系)、バラの組み合わせのアントルメ。
バラの香りの頃合いが丁度よく、上品に効いている感じなので、バラ系がダメな人も
いけるような気がします。



IMG_1657.jpg

IMG_1658.jpg
マカロンの間には柑橘系&パッションフルーツのクリーム、ジュレ



IMG_1647.jpg
メレンゲ、ヌガーのムース、フリュイルージュのジュレ、バタークリームの層




IMG_1652.jpg
濃厚レアチーズケーキの上に軽いチーズのムースという組み合わせ。


28日(水)から通常営業だそうです。
これからが楽しみです!


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| 日本のお菓子屋さん | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
エーグルドゥース@目白(続き)
ガトーバスクを求めて、エーグルドゥースに参りましたが、
その他も買ってきました。


クレーム・ド・ココ
IMG_0839.jpg
下はコクのある滑らかなココナッツのクリーム、 上は軽やかな
パッションフルーツのムースの2層。 上のデコレーションは
パッションフルーツのグラサージュ。

シンプルな構成に見えますが実は、中にサプライズが・・・
スプーンを入れると、ココナッツのクリームの中から
ジュワっとマンゴ―の果肉入りのソースが流れ出てくるのです。
ビスキュイなどがはいっておらず、柔らかいものだけで構成
さていて、夏場に食べやすく、でも味は複雑で飽きない。
最近食べたグラスデザートの中でピカイチです。


ピニャ・コラーダ
IMG_0844.jpg
パインとココナッツで作るカクテルの名前を付けたアントルメ。
下からココナッツ入りのビスキュイ、パインのムース
(パインのコンポート入り、ライムの香り) 更にビスキュイ、
上の黄色い透明の部分がパインのジュレ。 上には、マンゴー、
パイン、クレームシャンティー、 まさに夏向き。

そういえば、比較するのはたいへんたいへんおこがましいのですが、
教室でも、「ピニャコラーダ」というアントルメ作りましたねー。
懐かしいです。


カスレット
IMG_0847.jpg
これはこちらのお店では定番。以前にも食べたなー。

中はこんな感じ。
IMG_0853.jpg
タルト生地のようにも見える外側はシュー生地。
中はラム酒の効いたクレーム(ディプロマットクリームか)、
センターはバナナのキャラメリゼしたもの。
表面はキャラメリゼしてある。

構成としてはピュイダムールを思い出しますね。
ピュイダムールの場合は、外側はフィユタージュですけどね。

色とりどりの美しいアントルメもいいのですが、
食べると一番記憶に残るのは、こういうお菓子かな。

生地、クレーム、バナナ、キャラメルの組み合わせは
シンプルに「おいしい!」としか言いようがありません!


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| 日本のお菓子屋さん | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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